煮ても良し、焼いても良し、揚げても良し、蒸しても良し・・・
どんな食材ともケンカをせずに、美味しく頂けるポテト
、
私は大好きです
ただ美味しいだけじゃありません。
今、アメリカでは、アクティブな生活やスポーツ
をする人に
ポテト料理が人気なのだとか・・・
その理由を探るべく、
株式会社OCEAN’Sが主催する、米国ポテト協会プレゼンツ、
『ポテトの栄養学セミナー』に参加してきました!


アメリカでは、今、“低糖質トレーニング”がトレンド。
低糖質トレーニングは、
1日の糖質摂取量は多いまま、
【主要トレーニングの前後と最中の糖質摂取量を控える】
というトレーニング。
体内の糖質が不足している状態をつくることにより、
脂肪がエネルギー源となって脂肪酸化を促し、持久力を高める
という仮説で、アメリカのスポーツ栄養士は、
1日の糖質を、持久力の最適化のために、しっかり摂取することを
推奨しています。
また、これまで身体回復で重視されてきた“タンパク質”ですが、
激しい運動後、最適な状態に回復するには、タンパク質だけでは
不十分。
グリコーゲンの再合成のための良質な炭水化物や、
汗と一緒に流れ出た電解質(ナトリウムとカリウム)の補給、
そして、運動で消費したビタミン類などの補給が必要とされています。
そんな身体回復のための良質炭水化物・カリウム・ビタミンを豊富に
含む食品が・・・ 『ポテト』
なんです!!
ポテト
は玄米や全粒粉のパン、パスタよりも多くの必須ビタミンやミネラルを含むため、栄養価の高い複合炭水化物として注目を浴びています。
しかも、1個(中サイズ約148g)で、カロリーはたったの110kcal。
コレステロールや脂肪、塩分を含まないので、ヘルシーな食生活には
オススメの食材なんです!
(ポテト
が高カロリーのイメージが強いのは、ポテトチップスや
フライドポテト
のせいなのでしょうね・・・)
実際、スポーツ選手の食事指導をしているスポーツ栄養士、
橋本先生からも、アスリートのポテト活用例について教えて頂きました。

スポーツ選手は、
運動前と、運動後の疲労回復のために、エネルギー源を摂取しなければならないのですが、
ポテト
は良質の炭水化物が豊富で、低カロリー。脂肪も少なく、
ストレスを和らげるビタミンCや、筋肉の収縮に欠かせないカリウムが豊富なので、パフォーマンスに優れているそうです!
そんなポテトを使ったお料理もいただいちゃいました。

●アップルサイダー風ポテトスムージー(左上)
●ポテト焼おにぎり(中央)
●豆乳ポテトプリン(右上)
どれもポテト
が入っているため、食べ応えがあって、腹持ち良し。
ポテトフレークを使えば、簡単に作れちゃうそうです
私も1つ、ポテトフレークを使用したお料理を一品ご紹介
今回使ったポテトフレークは、こちらです!

★ツナとコーンのポテトケーキ ~簡単オイマヨソース~★

【材料】
ポテトフレーク 約60g
コーン(1缶) 120g
ツナ 50g
片栗粉 大さじ4
湯(70~80℃) 200cc
牛乳 100cc
塩,粗挽き黒胡椒 少々
サラダ油
~オイマヨソース~
オイスターソース 30g
マヨネーズ 50g
酢 10g
青のり お好みで
① ポテトフレークにお湯を加えて混ぜ、牛乳,片栗粉を加えて
さらに混ぜ合わせる
② コーンとツナ、塩・胡椒を加えてさらに混ぜる
③ ②を丸めて平らにのばす
④ フライパンにサラダ油を熱し、③をこんがりと両面焼き上げる
⑤ オイスターソース、マヨネーズ、酢を合わせてオイマヨソース
を作り、青のりをトッピング
⑥ 好みでカットレモンやパセリを添えて、出来上がり
おやつ感覚で楽しめる一品。
ご自身の他、お子様がいらっしゃる方は、部活の前や後に手軽に持っていくことが出来ますよ
運動をされる方、是非、運動の前後に、ポテト料理を取り入れて
みて下さい
その他、世界のポテト料理が以下のページで紹介されています!
是非参考にしてみて下さいね☆
http://www.potatoairlines.com/
ご馳走様でした