ラスベガスの学会

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こんにちは院長の古田です。

2月のはじめの週末は、お休みをいただいて、ラスベガスの学会に参加しました。

アメリカ美容外科学会主催の、顔のシワ取りと鼻形成のシンポジウムです。

年に一度開かれる学会で、300人くらいの形成外科医が参加していました。たくさんの症例を持つ先生方の話が聞けました。

前額リフト、上眼瞼、下眼瞼、口唇、フェイスリフト、ネックリフトなどの話が3日に渡って聞けました。アメリカではあまり聞くことのできない、イタリアやスペインの先生の話も聞けて、色々なやり方があるものだと、感心しました。

なかでも、Marten先生の話が、論理的で結果も素晴らしく、面白かったです。

今回は主に手術の話でしたが、いずこも手術が、スレッド(糸)や、ヒアルロン酸やボトックスなどのフィラーの治療に置き換わってきています。切るフェイスリフトの需要は少なくなって来ているのですが、将来、糸やフィラーの患者さんが、高齢化した際に、切る治療が必要になるだろうと思っています。今回の話は、顔の若返り治療に大いに参考になる話でした。

多くの発表がすでに論文になっているので、帰ってから読んでみたいと思いました。



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ラスベガスは、観光客が、一年間に、4000万人も訪れるそうです。

高層ホテルが林立しているわけです。

宿泊したホテルは、繁華街のどまんなかにあり、有名な噴水ショーや、アーケードのショーなども、歩いてすぐのところにありました。夜遅くまで多くの観光客が道を歩いており、

それぞれのホテルやショッピングモールに、カジノがありましたが、タバコの煙が充満しており、結局カジノは行かずじまいでした。

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