no name ぐぅたらぶーな日記

BLACK WOLVES SAGA

メヨーヨ(CV.櫻井孝宏)の感想です。





ネタバレには配慮して、白抜きにしてありますが、

ご注意くださいませ。

自己責任でよろしくお願いします。

今回ネタバレ無Verは書きません、あしからず。





BWSは衝撃の連続でしたが・・・

メヨーヨの豹変ぶりにもびっくり!!


素敵な優しい櫻井ボイスがあんな、あんな、あんな

狂気に満ち満ちたお声になってしまうとはーーーーー!?

ヒロインがアルルに噛まれたときのメヨーヨも振り切れてましたが、

地下室でのシーンが・・・

(((( ;°Д°))))

ヒロインを鞭でいたぶる」とかとんでもないですよーーー!!!!

なによりもメヨーヨが嬉しそうなんだもん~、ひえぇ!!!

お前のように声を絶えるのもまた趣があるな。なかなか、そそるぞ

本物の「ドS」ですね・・・。


そしてこの台詞を聞いたときにも震えました。

・・・・・・皆殺しだ、狼ども

この「・・・・・・」のところで「小さくフフフッって笑ってる」んですよー!?



ENDは若干拍子抜けでしたね。

確かに、R15の残虐シーンもあり、中盤盛り上がりましたが

ENDがあっさりすぎる、かな~。

メヨーヨのヒロインへの執着の理由や

狼を憎む理由をもう少し捻る、というか

深みを持たせて欲しかったです。

アレだけだと、やはり疑問が残ります。

それがメヨーヨの「狂気」と言ってしまえばそれまでだけど、

なにか足りない、弱いんですよね。

今までにないダークゴシックファンタジーと銘打って世に出したからには

BLACK WOLVES SAGAの原因となる

その理由を受け手が納得いくようにして欲しかったです。



最後に、わたしこんな櫻井さん初めてで・・・キャ♪

是非ともR18モノにご出演いただきたいです。

優しい役から豹変とか、二重人格とかで。


それから、おまけボイスは必聴ですにゃんネコ



以上、ありがとうございました♪



BLACK WOLVES SAGA ネッソの攻略メモです。


ネッソとか

止めようとする

塔だわ

ネッソの意見を聞いてみる

ネッソに話しかける

家族と平穏に暮らしたい

ネッソに頼む

セーブ1

ネッソかな?

ネッソ

→「ネッソGOOD END


セーブ1から

ザラ?

ネッソ

→「ネッソBAD END


ネッソGOODとBADENDでおまけのVol.1~Vol.3ボイスが聴けます( ´艸`)

おまけ爆笑しましたwwww

PersonA ~オペラ座の怪人~

PersonA~オペラ座の怪人~

レミィ(CV.先割れスプーン)

の感想ネタバレ有です。



PersonAの感想はさっくりで参ります(積みゲーに埋もれてしまうためw)

ネタバレ無Verとネタバレ有Verに分けておりますので、

自己責任でお好きなほうをご覧くださいませませ~♪

また、R18ゲームの感想ですので、18歳以上の方のみお願いします。






こちらはネタバレ有Verになりますので


ご注意くださいませ。







ラストは先割れ執事ですよ~♪

きゃっ、先割れで、執事で、白手袋で・・・。(落ち着け)

ハイッ!!PersonA購入の二大理由のひとつです!!!!


初めははリシャールとイこうと思ってたのに、

リシャールルートでちらちらっと出てくるレミィが気になりすぎで

中断し、結局レミィからやり直したら・・・

とんでもないことになりました(((( ;°Д°))))

重大なネタバレはあるわ、END数は多いわ・・・

END数チェックしないで始めちゃったんですよー!

やっぱ、チェックしてから始めないとだめですねー(反省)


もう、レミィは執事&オペラ座の秘書としての仕事に忠実すぎて、

なんだかちょっと寂しかったりしましたよ。

「お気になさらないで下さい。これがわたしの仕事ですから」

と何回も言われる度に、そんなこと言わないで!!と心から思いました。


だからこそ、時折のぞく本物のレミィがまたいいんですね。

何か思うところがあるように「・・・・・・」と沈黙する様子や

「貴女が襲われ・・・つい理性を失ってしまいました。

あれが私の本当の姿なのです」とか。


あるルートでレミィはヒロインとダンスの練習をするんですが、

「あまり期待はするなよ」ってなんだかちょっと照れつつもぶっきらぼうに言うんですよ。

か・・・かわいい・・・。

このルートのレミィはかわいくて、

この感じどこかで聴いたことあるなあと思ったら・・・、

猛獣使いと王子様のアルフレート」と似てますwww


そして、甘くなったときのレミィは堪らないです(〃∇〃)

抑えきれない彼の想いが・・・くぅ。

「名乗ることができなくても、兄として・・・陰から見守るだけでよかった。

なのに・・・俺は・・・お前を愛してしまった。

・・・もう、俺は・・・自分の気持ちを抑えることができない」

「今日は・・・優しくしてやれないかもしれない」

って、どーーーんと来いですよ(≧▽≦)


先割れさんの演技についてはもう言うまでもなく、パーフェクト。

安心の先割れ品質でございます♪


ちなみにダークなレミィも好き・・・ラブラブ

雨に濡れたヒロインの身体を拭くときの低音レミィは鳥肌モノでした♪



写真の二人ENDではラウルと結婚するヒロインにお祝いをあげるシーンがあり、

ここは泣けました・・・。

レミィはヒロインにアレキサンドライトの雪の結晶デザインのブローチを贈ります。

アレキサンドライトは隠れた才能を引き出し、開花させる力があるといわれています。

ヒロインの歌姫としての成功を祈ったのでしょう。

アレキサンドライトの石言葉は高貴や情熱、そして秘めた想いです。

ヒロインはラウルと結婚して幸せになる・・・、

それ以前にヒロインは実の妹だから・・・、

自分は彼女を愛しているが、幸せにできないから身を引く・・・。

そんなレミィの秘めた想いがこの宝石にこめられていて、泣けます。

ヒロインもレミィを愛しているがゆえの選択なのに・・・。

切なすぎます・・・。


というわけで、先割れの濃厚えっ・・・ゲフゲフンを求めてきたレミィルートでしたが、

予想以上にストーリーが良くてびっくりしました。

たしかにEND数ありすぎですが、この身を引くENDは秀逸です。

もちろん、濃厚なアレも幸せなENDもいいのですが、

兄妹ということを考えたら・・・手放しでは喜べず。


ありとあらゆる展開を網羅したようなレミィルート、ほんとに気に入りました(o^-')b

アナザーのレミィも、ね♪


荒ぶらなくてごめんなさいww



以上、ありがとうございましたー!!!!



これにて、PersonA~オペラ座の怪人~感想は終了になります音譜