感応時間8~死者の書、あるいは胡狼の天秤~

(CV.寺島拓篤)を聴きました。


決定的なネタバレはしてませんが、

セリフや内容等記載ありますのでご注意ください。

なお、ネタバレに配慮したせいもあり、

今回はより一層トラックリストの説明がわかりにくいです。
・・・ご容赦くださいませ。。。。



【トラックリストとざっくり説明】

1.死者の書
骨董品店で「死者の書」を読む男。
そしてそれを隠れて聴いていた女の子に出てくるよう言います。

「こちらへいらっしゃい、無垢な皮をかぶったかわいらしいお嬢さん。お座りなさい、僕の前へ」

骨董品店の二階に住み、骨董品の修繕を趣味にする男。
そして本の修繕を手伝わないかと誘います。
お礼にその本を差し上げる、
それから心の痛みの解放を与えるといいます。


2.古書の修繕

睡眠導入部分。
いつものごとくの呼吸です。
「吸って・・・吐いて・・・・・・
もっともっと君に教えましょう、罪の美しさを・・・」


3.闇の物語

本の世界へと男は女の子を導いていきます。
彼女はその本のヒロインとなったのです。
物語のヒロインは恋人と逢瀬を重ねています。

「教えてくれますね?お嬢さん、君の感じた蜜の味を
ゆっくりと目を閉じ、ぽってりとしたかわいらしいくちびるを・・・」
と男は彼女と深いくちずけを交わしはじめます。

が、周囲の嫉妬から恋人から捨てられた彼女は復讐を誓います。


4.復讐劇

すっかり本の中に入ってしまった彼女。
「外の世界は辛く、常に君を傷つける・・・

今の僕のように君を優しく慰めてくれるものはない。

・・・・・・いいのですよ。この世界に浸りなさい。

僕と君の世界・・・。二人で気持ちよく落ちていけばいいではありませんか?」

とより一層その世界に引きずり込まれていきます・・・。


5.天秤の移ろい
天秤の傾きが元に戻り、彼女には男が必要ないことがわかる。
トラック3~4で本に飲み込まれていた彼女は開放されます。


6.フリートーク


7.シロツメクサの追想(アニメイト特典)
男は小さな女の子からシロツメクサを預かってしまった。
枯れた花を生き返らせてほしい、と。

そこから男はきのうの女性(本編)のことを思い出し・・・。


【感想】

てらしーはいつもに比べたらおちついた低音です。
男ははじめは普通の青年なのですが、妖しさが徐々に出てきます。
つーか、えろっ。
自然に妄想がはばたくくらい言葉がえろいです。

暗喩や言い回しが・・・(〃∇〃)
執事的な丁寧語でよりいっそうな感じですw

淫靡とはいかないまでも、エロティックな寺島さんが堪能できます。


内容は若干展開&解釈が難しいけど、それは感応時間ですからね!

二度三度と繰り返し聴くことで解釈が深まると思います。


ネタバレになるため詳しくは書いてませんが、

トラック4からは天秤が出てきます。
この天秤が彼女のとある気持ちを測っています。
それをネタに男が言葉攻めのような状態になることも・・・?w


ちなみにトラック1に死者の書とありますが、
これは古代エジプトにて死者と共に埋葬される「死者の書」のことです。
この中に天秤の話も書かれています。

解釈の手助けとして調べてみるといいですよ♪


最後に、この男の正体は本編ドラマCDにて暴いてくださいませ^^




初回は起きて聴いたので、今度は寝る前に聞いてみます♪

以上、ありがとうございました(*^▽^*)


今更ですがwww

忘れていたのを聴きましたのでプチ感想をあげたいと思います。


「赤ずきんと迷いの森」メッサセンオー(ステラワース)特典

「ときめきタイムカプセル」です。


赤ずきんと迷いの森はR18ゲームですが、今回の特典CDはエロなしです。


乙女ゲームの特典って、甘々(R18だとエロ)になるか、


ギャグにつっぱしるかのどちらかですよね??


「ときめきタイムカプセル」はギャグですwwww


笑ったwww



出演は 狼さん(杉崎和哉)、きつねさん(春野風)、山猫さん(柴木幕流)です。


ではいきます!

もちろんネタバレ(?)有りですのでこれから聴く方はご注意!!!




【ざっくり内容】

きつねさんはある本に感動し、ヒロインにその本を貸します。

その本では最後にタイムカプセルを埋めるというお話なんですが、

それをヒロインは真似て、大事な手紙を入れたタイムカプセルを埋めるのです。

が、彼女はやっぱりそれを掘り返したくなりますが、

どこに埋めたのだかわからなくなってしまいました。


それを聴いた狼さん、山猫さん、きつねさんはそのタイムカプセルには

自分へのラブレターが入っていると思い、それぞれ探しはじめます。


まずはきつねさんの場合

闇雲に穴を掘りまくって探しているwww

その穴に落ちた山猫さんに語りだします。

「俺もうラブレターの返事も決めてるんです!!

・・・(略)・・・

俺は手紙を読んだら速攻あいつのところに走っていくんだ。

そして、ぎゅ-って、ぎゅぎゅーって、ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅ~って

抱きしめて耳元で一言、

「読んだぜ、サンキュー」って囁くんだ~~!!!!

・・・略・・・

今夜は帰りたくないって言われた場合はどうすればいいんだ!?」などなどw


そして、山猫さんの場合

「るんるるんるる~ん♪ああ、今日は言いお天気ねー!!

ランチボックスでも持ってくればよかった~うふ♪」

とヒロインの気持ち(&声音w)になってどこに埋めたかを考えるが、

それをばっちり狼さんに見られていますwwww

「だけど、手紙を見つけたとしても僕はそれを自分で読み上げることはしません。

愛の言葉は彼女自身の口で語っていただかなければ。

彼女が恥ずかしがっても構うもんですか!

いえ、むしろ僕はその顔を見たいくらいなんですから


狼さんの場合

「ただな、あいつが誰かにラブレターを書いてるとしたら俺宛としか考えられないんだ」と

語り始めます。

「他のやつらは食べたことがないから知らないだろうが、

あいつの作ったシチューは本っ当に旨いんだ!

将来は絶対いい嫁さんになる。

それから風呂上り、髪をアップにしてる首筋を見たことがあるのも俺くらいだろう。

不覚にもドキっとさせられるほど色っぽいんだぜ~?」



【感想】

もう爆笑です。

各人が彼女への愛、っていうか正確には妄想を語ってくれます。

その妄想っぷりがつっ走っててwww

おかしかったり、なんだか可愛かったりと

外で聴いてて笑いを堪えるのが大変でした。


きつねさんはいつものごとく、乙女ちっくな感じなんですが、

「読んだぜ、サンキュー」で声が変わるんです!!

いきなり低音になるから、役柄ちがうっていうかなんていゆうかww


山猫さんは「山猫、お前気持ち悪いぞ」って狼さんのツッコミがはいるんですが、

まさにその通りなんですよw

山猫さんと狼さんの掛け合い最高!!!!

だって、遊・・・じゃなくって、柴木さんの裏声?がきもっ・・・w

ほんとごめん、わざとなんだろうけど、これは誰だかわからないくらいの声だしw

そしてひねくれた妄想&屈折した愛情がすごい!!!!!

「彼女が恥ずかしがっても構うものですか。

いえむしろ僕はその顔を見たいくらいなんですから。

・・・略・・・

僕の答えが知りたいですか?

ふふふ、でもすぐに返事なんてしてあげません。

そうですね~、まずは彼女の欠点をつらつらと並べてあげましょう。」

とまだまだまだ続くのですが、も~山猫さん最高ラブラブ

狼さんもね・・・

普段は子ども扱いしてるのに、自分しか知らないヒロインのいいところを

つらつらあげちゃってさりげな~く超自慢したりしてwみんなと同様に妄想して

「狼さん、あいつのことをそんないやらしい目で・・・不潔だ~!!!!」

とまできつねさんに言われますw


で、結局その手紙の内容なんですが、

きつねさんが書いた日記(しかも中身はヒロインのことが好きと書いてある)

をヒロインが拾い、内容が内容だけに本人に返すことができないので、

そのことを書いて、日記帳と共にタイムカプセルとして埋めた

ということなんです・・・www


みんな似たり寄ったりですが、キャラの性格がその妄想によ~く出てて面白かったで~す!!!!


エロもいいですが、こういう明るいアホなドラマCDもいいですよね~♪





以上です(*^▽^*)


最近更新が少ないのに遊びに来てくださってありがとうございます♪