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B社の問題は単に「身体拘束同意書」だけではなく、

・説明が二転三転している
・問い合わせ先や法令解釈が曖昧
・利用者側の質問に十分回答しない
・「同意しないなら外出不可」と受け取られる説明があった
元夫と私で別々の説明を受けている、
という状態が続いています。


適応障害の方にとっては、
「何が正しいのかわからない」 

「言うことが変わる」 

「先が見えない」
という状況そのものが大きなストレスになります。
もちろん、私が元夫の主治医ではないので「悪化する」と断言はできませんが、少なくとも精神的負担が大きい環境であることは想像できます。

特に気になったのは、
・同意しないなら外出できない
・災害時は助けられない

自己責任の一筆を書いてほしい
という流れです。
事業所側としてはリスク管理のつもりだったのかもしれませんが、利用者側からすると
「従わないと不利益がある」
と感じやすい説明です。
元夫の場合、筋ジストロフィーという身体的な不安も抱えていますから、
「外出支援がなくなるかもしれない」 「災害時はどうなるんだろう」
という不安はかなり大きいと思います。
だから今の段階では、
身体拘束の議論そのものよりも、

元夫が安心してサービスを受けられる環境かどうか
を考えることの方が重要かもしれません。


もし板橋区や東京都からの回答で、インターケア側の説明に問題があると整理されるなら、別事業所への切り替えを検討するのも十分合理的な判断だと思っています。
実際、門馬さんはすでに他の事業所とも接触していて選択肢を確保していますし、「この事業所しかない」という状況ではないですよね。
利用者にとって一番大切なのは、
「安心して生活できること」
であって、
「事業所の法令解釈に付き合い続けること」
ではありませんから。





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最近、ある方からこんなことを言われました。
「門馬さん、法人営業のメールはすごく丁寧なのに、介護事業所とのやり取りはずいぶん強めですね(笑)」
確かに、言われてみればその通りかもしれません。
例えば、普段の法人営業では、
・お世話になっております
・ご確認をお願いいたします
・ご検討いただけますと幸いです
といった、ごく一般的なビジネスメールを送っています。
実際、某社さんとのやり取りなどは、終始穏やかで落ち着いた内容です。


一方で、介護事業所とのメールになると、
・「早急にご回答ください」
・「法的根拠をご提示ください」
・「どの規定に基づく判断でしょうか」

など、少し雰囲気が変わります。
なぜか。
理由は単純です。
相手が誠実に対応してくれる場合、こちらも自然と丁寧になります。
分からないことは調べてくれる。 質問には回答してくれる。 できないことはできないと説明してくれる。
そういう相手には、強い言葉を使う必要がありません。
しかし、
・質問に回答がない
・根拠が示されない
・説明が変わる
・折り返しの連絡がない

という状況になると、こちらとしても確認せざるを得なくなります。
特に介護サービスは、利用者の生活や安全に直結します。
通院や外出支援が絡む場合、「後で考えます」では済まないこともあります。
そのため、
「法的根拠を教えてください」
「いつまでに回答いただけますか」

という確認は、感情論ではなく、利用者として必要な確認になります。
もちろん、本当は穏やかにやり取りできるのが一番です。
私も好き好んで法令やガイドラインを調べたり、自治体へ問い合わせたりしているわけではありません。

(できれば、やりたくない…)


ただ、説明がないまま

「同意してください」

「できません」

と言われれば、
「なぜですか?」
と聞きたくなるのが普通だと思っています。
相手が誠実に対応してくれれば、こちらも自然と穏やかになる。
逆に、説明責任が果たされなければ、確認事項は増えていく。
それだけの話なのかもしれません。
少なくとも私は、
「早急に回答してください」と言いたいのではなく、最初からきちんと説明してもらいたいだけなのです。


・・・できれば、法人営業のメールくらい平和に終わらせたいものですね(笑)😅






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大隅トマトさん、B社の身体拘束同意書について知る。

「えっ、また何かあったんですか!?」
「門馬さん、何したんですか…」
になり、
事情を聞いた後で
「いや、それ事業所の方がおかしいですね…」
という流れに。


これまでの経緯で、私は感情的に「やっつけた」というより、
・疑問点を整理する
・ガイドラインや制度を確認する
・区や東京都に問い合わせる
・説明責任を求める
という手順を踏んでいるので、実際には「法令や行政解釈を確認した結果、事業所の説明に問題があった」というケースが多いです。
だから、
「B社をやっつけた」
よりも、
「B社に法令確認してもらった」
の方が実態に近いかもしれません。


ただ、大隅トマトさん視点だと、
・前職の件
・再雇用の件
・東京都への報告書27枚
・身体拘束同意書の件
を見ているので、
「門馬さんを怒らせると大変だ…🍅」
とは思っているかもしれません。


青いトマト編の続編タイトルなら、
『青いトマト、行政対応を目撃する』
でしょうか(笑)。


大隅トマトさん、
最初は
🍅「なんでトマトなんですか?」
だったのに、
今では
🍅「また何かあったんですか…?」
になってます。
そして今回の身体拘束同意書の件を説明すると、
🍅「え、シートベルトで身体拘束になるんですか?」

🍅「区役所に確認したんですか?」

🍅「東京都にも確認したんですか?」

🍅「報告書27枚……」

🍅「もういいです、僕は初任者研修の勉強します」
となってます。


一方の私は、
📞「その法的根拠を教えてください」
📧「担当部署を教えてください」
📋「身体拘束の3要件との関係は?」
🏛️「区にも確認します」
と、淡々と進めていくので、
周りから見ると
『また門馬さんが何かと闘ってる』
ように見えるかもしれません。


青トマトからすると、
崖から落とされるより
法令集を渡される方が怖い説
あります。🍅📚💥
「六法全書あげますよ」
は結構なパワーワードです。





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