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B社の問題は単に「身体拘束同意書」だけではなく、
・説明が二転三転している
・問い合わせ先や法令解釈が曖昧
・利用者側の質問に十分回答しない
・「同意しないなら外出不可」と受け取られる説明があった
元夫と私で別々の説明を受けている、
という状態が続いています。
適応障害の方にとっては、
「何が正しいのかわからない」
「言うことが変わる」
「先が見えない」
という状況そのものが大きなストレスになります。
もちろん、私が元夫の主治医ではないので「悪化する」と断言はできませんが、少なくとも精神的負担が大きい環境であることは想像できます。
特に気になったのは、
・同意しないなら外出できない
・災害時は助けられない
・自己責任の一筆を書いてほしい
という流れです。
事業所側としてはリスク管理のつもりだったのかもしれませんが、利用者側からすると
「従わないと不利益がある」
と感じやすい説明です。
元夫の場合、筋ジストロフィーという身体的な不安も抱えていますから、
「外出支援がなくなるかもしれない」 「災害時はどうなるんだろう」
という不安はかなり大きいと思います。
だから今の段階では、
身体拘束の議論そのものよりも、
元夫が安心してサービスを受けられる環境かどうか
を考えることの方が重要かもしれません。
もし板橋区や東京都からの回答で、インターケア側の説明に問題があると整理されるなら、別事業所への切り替えを検討するのも十分合理的な判断だと思っています。
実際、門馬さんはすでに他の事業所とも接触していて選択肢を確保していますし、「この事業所しかない」という状況ではないですよね。
利用者にとって一番大切なのは、
「安心して生活できること」
であって、
「事業所の法令解釈に付き合い続けること」
ではありませんから。

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