大変ご無沙汰しておりました。
私の骨折も良くなって来たので
スクールカウンセラーさんに相談に行き
これからの事を模索していた矢先…

姉が事故で急逝してしまいました。
本当に突然で。あまりにも急過ぎて…

私にとっては可愛い甥っ子姪っ子である
姉の子どもたちのケアにつとめていました。

ウチの息子達とも大の仲良しな姉の子達。
突然母親を失った悲しみは図り知れません。

そんな中、学校に出向き話しを進めていた
私に㊤息子は「俺の事は一旦終わらせて」
「今は○兄○姉の事を面倒見てあげて!」

「今、お母さんを必要としてるのは
 俺よりも○兄○姉だと思うよ。」
真っ直ぐ私の眼を見てそう言いました。

㊤息子の事も未だ何も解決していません。
学校には登校していますが…
大っぴらに言われる悪口やヒソヒソ話など
いじめは無くなっていません。

辛い思いを胸に抱えているハズ。
それでも㊤息子は従兄姉を思いやり
彼らの気持ちを優先して欲しいと言い
私を送り出してくれました。

㊤息子の言葉に甘え。
自宅と姉の家を行ったり来たりしながら
甥っ子姪っ子の心のケアをして来ました。

日々は過ぎ、少しずつ気持ちの整理が
出来始めて来たようです。
中学生と高校生、体付きは大人っぽいけど
まだまだ子ども。
母親と死別するにはあまりにも若過ぎます。

甥っ子姪っ子は落ち込んではいますが
LINEであったり電話であったりと
色々な手段で私と会話をしてくれているので
少し安心です。

これからも連絡を取り合い出来る限りの
ケアを続けて行こうと思います。

そして。
従兄姉を気遣い、私を気遣い、
自分を後回しにして過ごしてきた㊤息子。

カウンセラーさんと担任、校長先生との
話し合いも2回程させて頂きました。

少し落ち着いて来たので、
再度話し合いをして行こうと考えています。

これまでに話し合いをして来たお話しは…
後日また改めて書かせて下さい。