かなりのブログ放置です。
InstagramやFacebook やってると
どこにどんなこと載せたら?と迷うし、
他の方のブログ読ませていただくと、
安心しちゃってブログ更新なかなかできず。
↑言い訳

前置き長くなりましたが、
自分としても記録しておきたい、
また、他の方にももしこんなことが起こったら
役立つかしら?
ということが起こったので、備忘録兼ねて書いておきます。

なんと
交通事故に遭いました!びっくりガーンびっくり
こんなこと、自分の身に起こるなんて思ってもみなかったので、本当にびっくりなのですが、
幸い軽傷。
かすり傷とちょっとのムチウチで済みました。
いや〜。死ななくてよかったガーン

こちらは青信号の横断歩道を自転車で渡り出したところ、
信号に気がつかなかった?タクシーが止まりきれずにぶつかってきたという感じ。

最初は何が起きたかわからなかったんですが、
同じく横断しようとしていた通行人の方々が、
運転手に抗議。
運転手も渋々?車から出てきました。

突然のことで、どうしたらいいかもわからず、
それに警察や救急の呼び方わからない。
あれって当事者が呼ばないといけないのか、
通行人の方は呼んでくれる様子はありませんでした。
轢いたタクシー運ちゃん。
むっちゃ強面ムキー
ありったけの英語で警察呼びたいと言っても、
中国語?で返答。埒あかん。
通行人に1人が、タクシー運ちゃんと中国語でやりとりして、
私には病院へ行って、治療費と慰謝料をタクシー運ちゃんに請求しろと言う。
警察も呼べないし、とりあえずそうするかと
その場で車のナンバーと運ちゃんのIDの写真を撮って、運ちゃんの電話番号も控えてその場を収めました。
タクシー、観光客らしきお客さんも乗ってて、
心配してくれたわ。

直後、ママ友に状況説明したところ、
何はともあれ、事故して警察に届けないのはひき逃げだから、すぐ警察行った方がいいとのこと。
旦那さんにも連絡して、そちらから警察を手配してもらいました。
そうこうしてたら、運ちゃんから電話。
お客さん下ろしたのか、現場に戻ってきました。

ママ友は運ちゃんに対して、
なぜ事故後警察に連絡せず、その場を離れたかをきつく問いただしてくれました。

そうだよ。こうしなきゃだよね。
優しい日本人しちゃいけない。
改めて身が引き締まりました。

おかげで強面運ちゃんも素直に?なり、一緒に警察へ行こうということになりましたが、
同時に旦那さん手配の救急車が現場到着。
(どうなら警察と救急はセット?)
その場で簡単に怪我の処置をしてくれて、状況説明。
救急車で病院行くか、自力で日本の病院行くかと聞かれたので、
とりあえず軽傷だし、日本のでということに。
何かメモして、救急車はおしまい。
その後は白バイの警官がやってきて、
双方からそれぞれに状況確認。
慣れない英語で説明するのは大変でしたが、
聞いてくれる警官もゆっくり易しい英語で応対してくれました。
おまけに、こないだ休暇で日本行ったんだ!
なんていらん情報までくれた。ニヤリ

警官は私に何やら番号書いたメモくれて、
病院行くように指示して、
運ちゃんにも何やらしゃべって、
その場で終了。
運ちゃんとは最後何もコンタクトせず解散しました。

その間旦那さんは加入している保険屋さんに連絡。
翌日に提携病院に行って診断。病院

骨折などはなかったけど、ちょっとムチウチ。
こちらでも事故の詳細説明して、レントゲン、
ケガ状況を写真撮影しました。

病院の先生には
治療が長引く場合は、格上?の病院に紹介状書いて転院が必要。(裁判などで有利?にするため)
シンガポールでの交通事故は多い。

ということを言われました。
シンガポールで車はとても高価なのに、
乗ってる人々は意外と車間距離もあけずに走ってる。だから追突事故もとても多いんだそう。

タクシーに乗る機会も多いから、
交通事故も明日は我が身と改めて思いました。

それでも事故に遭うのは稀かと思いますが、
警察は999
救急は995
なにかの時のために覚えておこう!

後日。
白バイの警官から電話があり、
近くの警察署でレポート作ってもらうようにと言われ、
警察署で、白バイ警官からの申し送りあるかと思いきや、まるではじめっから説明し直し、
きちんとレポート作ってもらいました。

怪我の具合もほぼOK。
たくさんの消毒やらお薬やらいただいて、
順調に回復してます。



シンガポールにきて、まだ2カ月なのに、
警察署にお世話になるのは2回目。
(前回は落し物して届出)
まったくジェットコースターのような駐在生活ですジェットコースター
が、楽しく生活してますよー。
皆さまも事故にはお気をつけください。ニコニコ