シンガポールに赴任してから、出張多い旦那さま。
やっぱりハブってことですよね。
出張先も様々で、
たまに日本トランジットの時もあります。
で、使えるのが、手ぶらサービス
手荷物を日本国内から発送。そのまま到着空港で受け取れるっていうサービス。
チェックインカウンターでは送付状の控えを提示して航空手荷物控えをもらえばOK。
トランジットで出入国しない場合でも大丈夫。
チャンギのターンテーブルに荷物が到着します。
JALにも同様のサービスがありますが、我が家はANA便のことが多い。。。
このサービスを利用して
まだ日本の価格感覚がある私には手が出ない日本食材を色々送ってもらってます。
お米や小豆の新もの、ワカメとか納豆菌とか。w
送料は宅急便料金に¥1000ほどの空港宅配料金、手ぶら料金が足されて約¥3000でした。
今回はクロネコ140サイズの16kgの荷物。
これを郵便のSAL便で送るとなると¥10000ほど。
まだこちらで小包受取をしたことないけれど、
確実にうちに届けてもらえるかわからない。どこかで取り置きになったら、重たい荷物自分で取りに行かなきゃいけない。
また日数もかかりますよね。
それを考えたら、旦那さまが確実にタクシーで運んでくれて、なおかつお得っていうなんともステキなサービス。
出張中に買い物に大忙しってこともしなくていい。
こちらが好きなものをポチっと手配して実家に送り届けておくってのも大丈夫。
とはいえ、買い物やら荷物の準備、発送をしてくれる実家の両親、
お疲れのところ荷物を運んでくれる旦那さまに
感謝感謝
ただし、こちらのサービス、申し込み期間や発送〆切、荷物のサイズや重さの規定があるので、注意が必要。
今回、日本経由の韓国出張で通常申し込みをすると往路便の日本→韓国の便で手ぶらサービスになってしまいました。
復路便に申込するには往路が到着後に申込が必要です。
でも申込〆切は通常出発の3日前の15:00。
出張期間が長い場合は大丈夫ですが、短い場合は申込できないことがあります。
今回はチャンギへの復路が深夜便だったため、申込が2日前の15:00までになり、韓国到着直後から数時間だけ申込が可能でした。
綱渡りのような申込でしたが、
無事に荷物も届いて、旦那さまも帰ってきて、
よかった、よかった
(荷物の上の飛行機パッケージは空港限定の虎屋のひとくち羊羹。こちらは手ぶらじゃなくて手荷物で
)
これからもチャンスがあれば、手ぶらサービス利用していきます
