2026年1月31日


2年ぶりの幕張メッセへ向かう前日旅
 

この季節が来ると、どうしても胸が高鳴る。
2年ぶりの幕張メッセ。あの独特の熱気を思い出すだけで、自然とワクワクしてくる。
 

今年は前日からゆっくり向かうことにして、まずは足柄SAでひと休み。
ラムネ風呂に浸かって、長距離移動の疲れをふわっと溶かす。

夜は、ずっと食べたかった崎陽軒のシウマイ弁当。
キャンピングカーの中で箱を開けた瞬間の香りに、思わず笑みがこぼれる。

 

 

翌朝は5時に起床。まだ薄暗い中、幕張メッセへ向かって走り出すDASH!DASH!DASH!

会場近くに着くと、駐車場が開く前からすでにキャンピングカーがずらりと並んでいて、同じ目的地に向かう仲間たちの熱気が伝わってきた。

「今年も来たんだな」と思わず胸が高鳴る瞬間爆  笑

 

2年ぶりのショー、どんな出会いが待っているのか楽しみで仕方ない。

 

 

 

いよいよ入場。

ゲートが開き、ついに会場の中へ足を踏み入れる。

2年ぶりの幕張メッセの空気は、やっぱり独特の高揚感がある。

 

 

まずはナッツさんへ走る人

 

最初の目的地はナッツRV。

「話題のトラックベースが展示されているらしい」という情報を事前にキャッチしていたので、真っ先に向かうことにした。

 

今年1月、新型カムロードが3,000ccになったというニュースを聞いてから、ずっと気になっていた。

排気量アップでどれだけ走りが変わるのか、実車を見られると思うと胸が躍る。

 

ほぉ〜、これが新カムロードびっくり

 

ナッツさんのブースに着いて、まず目に飛び込んできたのが噂の新カムロード。

思わず「ほぉ〜、これが…」と声が漏れるほど、存在感がある。

 

 

近づいてみると、まず気になったのがマフラーの形状。

今までのカムロードとは明らかに違う、独特のデザインになっていて、

「お、これは何か変わったな」と思わせるポイントがしっかりある。

 

今年の1月に排気量が3,000ccへアップしたというニュースを聞いたときから、

“走りがどう変わるのか”がずっと気になっていたけれど、

こうして実車を見ると、細かい部分の変化にも説得力がある。

エンジンだけじゃなく、排気系も含めて全体的に見直されているんだろうなと感じる。

 

 

 

 

 

 

ナッツさんのブースを後にして、次に向かったのは日本特種ボディー走る人

ここには新しいモデルが展示されていると聞いて、ずっと楽しみにしていた爆  笑

 

ブースに近づくと、まず目に飛び込んできたのが俺の大好きなカーキ色のボディーラブラブ

この色を見るだけでテンションが上がるアップ

落ち着きがあって、アウトドアの空気にもよく馴染む、あの“ちょうどいい渋さ”がたまらない。

 

 

 

 

 

スタッフさんに声をかけて、中を見せてもらう。

天然木をふんだんに使ったインテリアは、派手さよりも“落ち着き”を大切にした空間づくりで、

座った瞬間にストレスがすっと抜けていくような快適さがあった。

 

照明の柔らかさ、手触りの良い木材、無駄のないレイアウト。

「ここで過ごす時間はきっと心地いいだろうな」と想像が膨らむ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RVパークのブースへ。道志がまさかの2位🥈

 

会場を歩いていると、RVパークの展示が目に入ったので立ち寄ってみた。

すると、なんと「RVパーク道志」が2位に選ばれたというパネルが大きく掲示されている。

思わずニヤリとしてしまう。

だって、3月のオフ会で予約している場所なんだから笑い泣き笑

 

人気があるとは聞いていたけれど、こうしてランキングで見ると期待がさらに高まる。

自然の中でのんびりできそうだし、設備も良さそうで、ますます楽しみになってきた。

 

ブースではオーナーさんとスタッフさんにもお会いできて、少し立ち話。

みなさん気さくで、こちらの質問にも丁寧に答えてくれた。

「3月に行きますので、よろしくお願いしますね」と挨拶すると、

笑顔で迎えてくれる雰囲気が伝わってきて、ますます好印象。

 

 

 帰る前に、バンテックブースへ

 

会場をひと通り回って、最後に向かったのはバンテックのブース。

話題の ISUZU Travio をベースにした新しいコルドリーブスがお披露目されていて、これは見逃せない爆  笑

 

昨年の夏ごろから「モデルチェンジするらしい」という噂は聞いていたけれど、

実際に目の前にすると、細かな部分までしっかり進化しているのが分かる。

 

 

バンテックブースを見ていたら、もうひとつ気になる展示があった。

 

電気自動車みたいな次世代バッテリーシステム雷

 

IL’S MEを見ていて思ったのは、「これ、もう電気自動車じゃん」という感覚。

100Vだけでなく200V充電にも対応していて、EV用の急速充電スタンドでも充電できるという柔軟さは、まさにEVの世界そのもの。

 

大容量のリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを金属ケースに収め、

エアコンや電子レンジなどの“家電フル稼働”にも余裕で対応できるパワー。

旅先でも自宅と同じように電気を使える安心感は、まさに新しいキャンピングカーのスタンダードになりそう。

 

 

そして今年から変わったという冷蔵庫のメーカー。

スタッフさんに教えてもらって驚いた。

なんと、両開きドアの冷蔵庫になっているびっくり

左右どちらからでも開けられるあのタイプで、車内の動線を考えるとめちゃくちゃ便利。

「おお、これは嬉しい変更だな」と思わず声が出た。

 

冷蔵庫の上には温度表示が出るようになり、ジル520では熱を逃がすための通気穴がしっかり確保されていて、「なるほど、こういう積み重ねが使いやすさにつながるんだな」と改めて実感した。

 

 

下差し こちらは、ジル520、冷蔵庫の上には熱を逃がすための穴がしっかり設けられていてました。

 

 

細かいアップデートが積み重なると、キャンピングカーの使い勝手って本当に変わる。

こういう“痒いところに手が届く”進化を見ると、やっぱりバンテックは強いなと感じる拍手

 

 

 会場を歩いている途中で、ジャクリのブースでも思わぬ収穫があった。

あの小さくてかわいいミニチェアをいただいたのだ爆  笑

 

手のひらサイズなのに、しっかりジャクリらしいデザインで、

オレンジのアクセントがまた可愛い。

 

 

色々巡って、今年もキャンピングカーショーを満喫

 

日本特種ボディー、RVパーク、バンテック、そして最新の電装システムまで。

気になるブースをあちこち巡って、今年もキャンピングカーショーをしっかり楽しむことができた。

 

新型カムロードの進化に驚き、カーキ色の新モデルに心を奪われ、RVパーク道志のランキング入りにワクワクし、

両開き冷蔵庫に感心し、IL’S MEの圧倒的な電力雷に未来を感じる。

 

2年ぶりの幕張メッセは、やっぱり刺激がいっぱいだった。

次の旅がもっと楽しみになるような発見ばかりで、帰り道もずっと余韻が続く。