8月12日(水)
 
旅の〆は五頭温泉郷へ♨️
 

新潟市は晴れたり曇ったり。 

台風が日本列島を通過中で、風がビュウッと強い朝でした。

 

そんな中でも、旅の〆はやっぱり温泉♨️ 

早起きして、五頭温泉郷へ朝風呂に行ってきました。

 

 

駐車場があったので、キャンピングカーを停めて、徒歩1分で共同浴場へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

受付へ向かうと

 

ん?お坊さん…?

実は 出湯温泉は、すぐ近くの華報寺(けほうじ)が深く関わっている温泉で、 

昔から “寺が守る湯” として地域に根付いている場所。

 

その流れで、 共同浴場の管理や受付を 華報寺の僧侶さんや寺関係の方が担当 しているの。

 

だから、受付に座っているのが落ち着いた雰囲気のお坊さん…というのはよくある話✨ 

朝からなんだか心が整う感じ。

 

朝の温泉って、身体がゆっくり目覚めていく感じが最高。 

風が強い日だからこそ、湯気が流れていく景色がちょっと特別でした。

 

 

温泉を出たあとは、華報寺(けほうじ)の横に

2026年4月にオープンした新施設「華報寺の湯」を見に行ってきました。

 

 

木の香りがする新しい建物で、

“村杉温泉らしさ”がちゃんと残っていて、すごく素敵。

 

隣の古い共同浴場は、もう取り壊しが進んでいて、

長い歴史にそっと幕が下りていく瞬間を見た気がしました。

 

左差し奥が新しい共同浴場  

右差し手前が古い共同浴場

 

時代の移り変わりを感じる景色。

 

 

旅の最後に、静かで深い満足感。

五頭温泉郷の朝は、やっぱり特別でした。

 

 

華報寺(けほうじ)

 

 

さて帰ろうかと

 

いよいよ長野県の飯山市まで、

下道を使ってゆっくり帰ろうと117号線を南下。

 

高速を使えば早いけれど、

今日はあえて途中まで下道で帰るという選択。

 

このゆっくりした時間が、旅の余韻を味わう大切なひとときになる。

 

妻がふと「JRの津島駅って、駅の中に温泉あるみたいなんだよ〜」

と楽しそうに言うものだから、

 

思わず

「えっ!? 駅に温泉?」

 

気になってそのまま寄り道。

 

津島駅に着いてみると、

本当に駅のすぐ横に温泉施設があってびっくり。

 

 

改札口のすぐ横に温泉施設があって、

地元の人がふらっと入りに来るような雰囲気。

 

 

2階へ上がると、温泉♨️

 

 

 

 

 

温泉でほっとひと息ついたあと、 

「さぁ、帰ろうか」とキャンピングカーを再び走らせる。

 

おわり。

長いようであっという間だった旅の日々。 

温泉の湯気、山の風、やまとの笑顔、寄り道の楽しさ

ひとつひとつが心に残る、大切な思い出になりました。

 

また次の旅へ。 また新しい景色へ。