新潟市は晴れたり曇ったり。
台風が日本列島を通過中で、風がビュウッと強い朝でした。
そんな中でも、旅の〆はやっぱり温泉♨️
早起きして、五頭温泉郷へ朝風呂に行ってきました。
駐車場があったので、キャンピングカーを停めて、徒歩1分で共同浴場へ。
受付へ向かうと
ん?お坊さん…?
実は 出湯温泉は、すぐ近くの華報寺(けほうじ)が深く関わっている温泉で、
昔から “寺が守る湯” として地域に根付いている場所。
その流れで、 共同浴場の管理や受付を 華報寺の僧侶さんや寺関係の方が担当 しているの。
だから、受付に座っているのが落ち着いた雰囲気のお坊さん…というのはよくある話✨
朝からなんだか心が整う感じ。
朝の温泉って、身体がゆっくり目覚めていく感じが最高。
風が強い日だからこそ、湯気が流れていく景色がちょっと特別でした。
温泉を出たあとは、華報寺(けほうじ)の横に
2026年4月にオープンした新施設「華報寺の湯」を見に行ってきました。
木の香りがする新しい建物で、
“村杉温泉らしさ”がちゃんと残っていて、すごく素敵。
隣の古い共同浴場は、もう取り壊しが進んでいて、
長い歴史にそっと幕が下りていく瞬間を見た気がしました。
奥が新しい共同浴場
手前が古い共同浴場
時代の移り変わりを感じる景色。
旅の最後に、静かで深い満足感。
五頭温泉郷の朝は、やっぱり特別でした。
華報寺(けほうじ)
さて帰ろうかと
いよいよ長野県の飯山市まで、
下道を使ってゆっくり帰ろうと117号線を南下。
高速を使えば早いけれど、
今日はあえて途中まで下道で帰るという選択。
このゆっくりした時間が、旅の余韻を味わう大切なひとときになる。
妻がふと「JRの津島駅って、駅の中に温泉あるみたいなんだよ〜」
と楽しそうに言うものだから、
思わず
「えっ!? 駅に温泉?」
気になってそのまま寄り道。
津島駅に着いてみると、
本当に駅のすぐ横に温泉施設があってびっくり。
改札口のすぐ横に温泉施設があって、
地元の人がふらっと入りに来るような雰囲気。
2階へ上がると、温泉♨️
温泉でほっとひと息ついたあと、
「さぁ、帰ろうか」とキャンピングカーを再び走らせる。
おわり。
長いようであっという間だった旅の日々。
温泉の湯気、山の風、やまとの笑顔、寄り道の楽しさ
ひとつひとつが心に残る、大切な思い出になりました。
また次の旅へ。 また新しい景色へ。











