今までの栄養学の概念では、五大栄養素が食事摂取の基本でした。必須栄養素の中の炭水化物は、分解されるとほとんどが糖になり、私達のエネルギー源として体内で活用されています。 しかし、その「糖」には種類があり、人体に活用されるには全部で8種類の糖が必要とされ、その8種内の組み合わせにより細胞の「言語」として細胞間のコミュニケーションを円滑にする働きが21世紀に解き明かされ、このグループを「糖鎖」と呼んでいます。 (砂糖の糖とは違います)