場所:黄金町

参加者:中、西、河、OB、OI、NK、KS、MT、SZ(K)、TT



MTに俺の端末のデスクトップに作りかけの覚書置いたままメールすんの忘れてた!って、伝え忘れたなぁ……

ま、いっか。届けこの思い。


東陽町の職場を離れた西ですが、直後に職場の同僚達といえのみです。

KS君夫妻の結婚式で河が当てたお肉を食べる会です。




この構えは…中様必勝の構え、「キッシュの卵液こぼれ出てない」の御姿・・・っ!


中「ついにねんがんのキッシュを焼き上げたぞー!」

中「な、なにをするきさまらー!」


というわけで瞬殺のキッシュでした。鴨肉もうまくて一瞬だったなぁ。





お肉様も素晴らしい色。

牛肉にキッシュ、鴨肉・これに日本酒を合わせて現代の四方膳といたしましょう。そうしましょう。



そして序盤で調子に乗って飲んで酔いが回った為、

料理の写真を全然撮っていないという体たらくティブな有様。

代わりに中家を守る護民官ペトロニウスの雄姿を。

まさしくネコ科の動物の如き異な構えよ。


プレゼントに頂いた「お邪魔者」と「もじぴったん」の二つのカードゲームを持って行ったのですが、

TTさんがお邪魔者えらく気に入って大興奮。

疑心暗鬼系の運50%・策略50%位のゲームだったので、

この人に人狼とかパラノイアをやらせたらハマりそうだな・・・なんて思いながらプレイしてました。

勝敗? たぶんMT君が何気に一位だった気がする。


日本酒はいかんね。美味しい肴があるとドンドン飲んでしまう。

今度行く時はサングリアとかでも持って行ってダラダラ飲めるようにしないと(飲む気)


ではまたみなさん。試飲会の予約を夏に入れておくのでその時にでもまた飲みましょう~




場所:末広町から徒歩二分ほど。シャッツキステの隣w

参加者:西、中、河、OB、OI、KS、EB



コスパとか料理の豪快さ、ウマさっていう点では群を抜いている店、鬼へい。

どでかい天麩羅や刺身の盛り合わせが魅力。

正直、コスパでも盛りでも魚三酒場の方が勝っているのだが、あそこは注文のルールとか入れ替えまでの時間が短いとかでデメリットがちょっと多い。ソロ仕様。


それに、ここの煮物系のうまさはぜひ味わって頂きたいレベル。というわけで、現職場を離れる前にと言う事でいつもの皆さんを連れて来てみました。

まぁ、次の職場も木場なので近いと言えば近いのですが。

(とはいえ、数カ月後に職場ごと横浜に移動とか急に言われてまして、通勤時間がどんどん伸びる有様に笑うしかなかったりします)


それはそうと、写真張ります。

KSさんとOIさんが遅れて来たので、なんか同じ店の中で二次会までやったかのような注文の量になってます。



 
牡蠣に味噌だれを乗せたモノ、シメサバ!


 

口の中をべろべろにする熱々の厚揚げ! あさりの酒蒸し!

 

漬物はあえてお新香ではなくらっきょで。そして山盛りのアンキモ!

 

テンコ盛りのモツ煮込み!すっごいフワフワ! そして怒涛の刺身盛り合わせ。

 
そして真打・なめろう!大ボリューム!あんまり旨いので二度頼んだ。

さらにちくわの天麩羅。味が濃い目なのが堪らない。


 
ポテトフライ山盛り! そしてどっさりのブリ大根!

どれも単品で飲めるしご飯も2杯くらいイケるポテンシャルをもつおかず力です!

スカウターで測ったら「ボンッ!」っていくの間違いなし。ヤムチャを小指で捻れる猛者の群れです。



さらにメインにはコイツ。

山賊盛り。盛り過ぎ。皿まで油っこいサックサクの大天麩羅。口の中を火傷しながらかぶり付く。


日本酒の種類も豊富で飽きません。かなり呑んだし、こんなに頼んで一人4kいってないと言う値段も魅力。

あと、白飯もちゃんとメニューにあるので孤独のグルメする事もちゃんとできる。ステキ!

ただ、一皿が多いから一人飲みで来るといろいろ頼めない。ブリ大根とか一人で食える量じゃないので気を付けて。





場所:日暮里

参加者:西、中、SZ(K)、KS、NK、OI、MT

店名:ZAKURO

お会計:こんだけ食べ切れない位食べて、アルコール以外で2500円。


日本で一番ウザい店。

そして美味しいトルコ料理が安く食べられる店。

ベリーダンスが見られる店。

客弄りの過剰な店。


コスパ良い上に美味しいので一人でちょこちょこ行ってますが、珍しく会社の皆様を連れて行ってみました。



 


チキンスープに、ニンニクの漬け、あとピクルス。

 

でっかいナンと、……なんか地名の名前付いたサラダ。オリーブのってる。



 

 

ソーセージと卵の炒め物っぽいヤツ(ナンに乗せて食べたら旨かった!)

と、砂肝の煮込み、ラム肉の煮込み、ひよこ豆の煮込み。

煮込み三種は定番メニューなのでランチで来ても必ず出る。


ここまでのメニューが店に入って5分位でワーーっと出る(笑)

他の店ならまだビールしか出てない位で、もう満腹の人が出始めるが、ZAKUROの恐ろしさはまだまだこれからだ!



 

テーブル(床だが)の上はあっという間に料理で一杯に。

これをそのままにしておくと、店長のアリさんに「皿をカタセー、少しはシャカイの役にタッテー!」と怒られるはめになる。

そして写真撮ってたら速攻でアリさんが映りに来る。襲われる中さん。


後ろで笑っているSZ(K)だが、彼は料理配っている最中に「この人産婦人科の研修医にいそう~」とかキャラ付けされている。



 


レバーの串焼きに、シシケバブ。料理はどんどん来る。食べ切れないけど来る。

 

ソーセージの…なんだろ、トルティーヤみたいな巻いたヤツ。人数分以上来てるのに、腹にたまるせいかみな手を出さない。西は一人で3本食べる。

右のトルコ風チーズピザは、アリさんが一人一人に声掛けながら、なぜか直接口に入れてくる。

女性陣に「私と今からアラカワ区役所行こう!籍入れよう!」と口説いた直後に、MTさんに「やっぱりあなたの方がいいかも」と乗り換えたりする。二度目にMT君にあ~んする時は「この仕事辞めたい」とかいいだしてる。浮き沈みが激しい。


ちなみに西は「お前ネタもうみんな割れてるからやりにくい!」とか凄い逆切れされた。男には厳しい。


そして始まるベリーダンスタイム。

ベリーダンスの教室とかが近くにある関係なのか、曜日で違うダンサーの先生が来て踊る。みな、ウエストとか凄い細い。

アリさんは「男どもハナヂだせー!」と意味不明のヤジ。


 


そしてチョコチョコ客が掴まっては踊らされる。異様に上手い人とかがいてびっくりする。

西は連れ出されても適度に胸を揺すって帰ってくる。くねくねする動きは腰痛に厳しい。


中さんは連れ出されるも乗り切れず、「座ってー!」と戻される。その後蹴られてキレかけたりもしていたが……初見の客には叩くとか蹴るとかしないので、たぶん覚えられてたんだろうな。

KS君はヒラヒラする布まで持たされて特設ステージで踊らされていたが、立ちつくすのみ。奥様がめっちゃ笑ってました。……なんか弄り方の密度的に、KS君は気に入られてたっぽいです。イケメン枠か畜生。


とはいえ、弄って本気で困ってる客はさっさとリリースして他の客を弄りに行くので、そんなに恐れる事はないのですが……ごめんなさいOBさん。男性陣がドンビキしてたんでたぶん次は無いですw

アリさんも「この人たぶん次来ない」とか言ってるし。おとなしい系のキャラはもっと弄り方優しくしてやって欲しい。


まぁ、うちらは西が顔馴染みだったので優し目の弄りだった気がするのだが……誕生日を祝われていた人とか、顔にケーキとか、男同士でポッキーゲーム状態とか散々な目にあわされてました。

踊りに連れ出されてそのまま上手に踊ってた女性は、ハッピーバースデーの歌歌わされてたし、他の人は一発芸まで要求されていたし。


無茶ぶりがホントに酷い店だが、ここに通ってアリさんの罵声を即座にカウンターできるように訓練する事で、いつ道の真ん中でムスリムに一発芸を要求されても慌てずに済むと思うんだ! 一体俺達は何と戦ってるんだ。


最後に、串焼きを頬張るSZ(K)君と、水タバコ(シーシャ)を吸って鼻から煙を出そうと頑張るOIさん。


 



ちなみにこのブログでは、いつものメンバーは漢字一文字。それ以外の参加者は苗字の先頭二文字のアルファベットという変わった表記方法をしてます。下の名前わからない人とかいたので、そんな書き方で統一してたりします。



モツの食べ放題をランチタイムにやる店があるらしい。
新鮮で。
旨いとか。

行かなきゃ……

何かに取り付かれたように、夜勤明けのゾンビめいた足取りで出発。
肉食べると花粉症酷くなるのに。
マスクしてゴーグルして薬のんでても辛いのに。
眠いのに。

ついたら、ざっと30人待ち。二時間ってところか。
寿司大に並ぶ河の字を思い浮かべ、敗北を宣言する。空腹時にこれは無理。

神保町までカレーを食べに戻るかと移動を始めると、ふと目に入る。モツラーメンの文字。【精神抵抗判定:失敗】

そして出てきたのが写真のブツですよ。
味噌ラーメンに小さな細切れのようなテッチャンが三切れほど申し訳程度に乗ったラーメン。

山盛り乗せろや!!!!!
こっちは食べ放題スルーしてきてんだぞ!!!
謝れ!肉に謝ってよ!

事前調査無しに入ってはいけないと思い知ったのでありましたとさ。とっぴんばらりのぷう。

場所:東陽町 江東区役所前

店名:好好(ハオハオ)


まずは東陽町。

マーボー豆腐は胡椒強めの黒っぽいヤツの方が好きなんですが、

ここのは赤い系なのに気に入ってます。



大盛りにした時の量がけっこう凄いのも好きな理由の一つ。

中々達成感があります! っていう量なのに食べている最中に食べ飽きないのはウマい証拠。


場所:駒澤大学

店名:大八車




場所は駒澤大学駅を降りてから、事業所のある方とは逆にずーっと行く。

地図で言うなら、新町一丁目交差点だったかな? ブックオフのある方。

焼肉屋のすぐ横にあります。

 

濃厚な煮干しと豚骨の味が喧嘩しないという不思議なスープ。

流行りのテキトーな魚粉ぶっかけたようなスープとはわけが違う。濃厚だけど濃すぎ無い、和風なラーメン。今まで食べてきた全てのラーメンの中で三本の指に入るラーメンです。


むかーしね。

ここに「まるかんラーメン」って店があったんですよ。○に韓の字がはいった看板。

濃厚な牛骨からとったスープに、ハチノスっていう牛の胃袋のモツをフワッフワに煮込んだやつとかを乗せて、ゴマの薫りが漂ってくる、今すぐご飯ブチ込んでオジヤにしたくなるようなウマいスープに、タマゴ縮れ麺を絡めて啜り込むの。

店の前にはタクシ―とか止まってる事多かったから、運転手にも人気だったんだと思う。246沿いというラーメン激戦区にありながらね。


牛の骨だから。BSE問題の頃に店が消えた(泣


で、そこの店主が煮干し系に路線変えてやりなおした店らしい。

俺の好みからすると、牛骨ラーメンが殿堂入り過ぎたのでちょっと格下に見えちゃうけど。それでもウマい。

上の方で「三本の指にはいる」といいましたが、これの一位が「まるかんの牛骨ラーメン」だったのです。二度と食べられない味ですが。


でも、その流れをくむのがこの煮干しスープ。ウマくないはずが無いのです。