ねばねば納豆な日々~ -2ページ目

ねばねば納豆な日々~

好きなことを好きなように語るんだぜ(`・ω・)☆
                          ~夢は逃げない!逃げるのはいつも自分だ!!~



いやはや・・・

かなり今更感全開になってしまってますがね、うん。

ハリーポッター最終章・・・な、なんていうんでしょうね。
もう、言葉になりませんね。
どっぷりハリポタの世界に入ってしまった(笑)
呪文まで呟いてしまう始末・・・(危)

アラン・リックマンさん。
65歳にして、雑誌SCREENの男性俳優ランキング第2位ビックリマーク

あのジョニー・デップに続いてですよ(ノ゚ο゚)ノ
ダニエル・ラドクリフ君(ハリー・ポッター役)を差し置いてですよΣ(・ω・ノ)ノ!


まあ・・・そりゃそうです。
ハリーポッター最終章PART2を見て、ファンにならない人がいますかってんだガチャピン



セブルス・スネイプ教授。

私は“永久に”忘れない・・・。

まさかハリポタでこんなにも泣く日がこようとは・・・。



実は3章辺りで内容が理解できなくなり、途中放棄してしまっていた私w
改めて見直すと、いや、こんなに面白かったけ・・・猫村2みたいな(笑)

単に私が若く理解能力が無かっただけか・・・。(つまり、バ・・・)

まあシリーズ6作目では最後「ええええええっ!?!?」
という展開になるわけなんですが・・・



ななななんて切ないお話なんだ、と。
そしてなんという伏線の多さなんだ、と。

作者のJ.K.ローリングさんの凄さに感服( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
聞くところによりますと、作者さんはラストを最初から決めていて、そこから付け加える感じで物語を書いたみたいですねえ猫村1


何ていうんだろう、映画を見終わった後のあの喪失感(笑)
本当に終わるんだなあ。壮大な物語が、終わってしまうんだなあ、って。


伏線の多さ、という点についてですが、
ほんと、それまでの一人一人の登場人物についての印象が、いい意味でも悪い意味でも変わりましたねえ。
ものの見事にそれまでのイメージを覆されました。

それぞれの人物にとても複雑な過去。

ネタバレになってしまうので詳しくは言いませんが・・・
まあ余り影響の無い程度で!!


例えば、作中、ハリーの最大の宿敵である闇の帝王ヴォルデモート。

彼は親の愛情を一切受けずに育ち、孤児院に預けられて育ったという過去があります。
そして、“愛”を知らないまま成長してしまった・・・。

生まれながらにして不思議な力(魔法)を持ち、周囲は彼を怖がり、友達なんて出来る訳もなかった。
それを正しく学ばせようと孤児院に赴いて彼にホグワーツ入学を勧めたのが、
あのダンブルドア校長先生だったわけですね。

そのときは校長先生も、まさか将来彼が闇の帝王として魔法界を支配することになるなんて想像もしていなかった。そして、彼の不思議な魅力にとりつかれてしまった。

校長先生もまた、これだけではなく、過去に色々あったんです・・・。
だからこそあんな風に・・・。
いやでもさあ!!だからってさあ!!むむむ・・・。

とにかく、ヴォルデモート卿とハリーの大きな違いは、“愛”を知らなかったことにあるんですねえ。
つまり、人は本当に簡単なことで闇に堕ちてしまう、誰しもがそうなる可能性を持っている、ということなんですねえ。
深いぃぃぃぃ~(/TДT)/

いや、本当に、深い。
最終章では沢山の登場人物が死んでしまいます。
作者はこの作品を通じて、戦争の惨さを伝えたかったそうですね。




私がシリーズで明らかになった話の中でびっくりしたのは、
ハリーの父親、ジェームズ・ポッターについてだったなあえっ・・・

(すいません、ある程度ネタバレしますので嫌な方は見ないでください涙)








ホグワーツ在学中、常に学業では成績トップでクィデッチでも功績を残し、
第一作目の『ハリーポッターと賢者の石』からずっとハリーにとっては自慢の父親でしたよねえ。
私も、映画でも優しそうな人が演じているし、そういう印象でした。

でも実は、高慢で、怠惰で・・・。

何より・・・悪質なイジメをするリーダー格だったという、ね・・・。


そのハリーの父ジェームズと同級生だった、スネイプ先生・・・。


何故、スネイプ先生が何かにつけてハリーを毛嫌いしていたのか。
何故、毛嫌いしつつも、影ではいつも手助けしていたのか。

その全てが最終章で明かされたわけなんですけれども・・・。


作者はスネイプ先生役のアランにだけは、シリーズが映画化された当初から“ある真実”を打ち明けていたそうですね。うん、そりゃあ知らないとあんな演技できませんわな!!!!(笑)

それを知った上で『賢者の石』から見直すと・・・

うぁああああああああああ

ってなりますね。

演技細かっΣ(・ω・ノ)ノ!
壮大過ぎる伏線ですねえ、まったく。



シリーズ6作目くらいから、物語はついにラストへと向かって動き出し・・・。
ヴォルデモートが過去に、分霊箱(人を殺す度に、自分の魂を分割させて色々な物にしまっておくことができる)を作っていたことが分かり、それを全て壊さなければ彼が死ぬことはないと判明。
最終章ではその分霊箱を一つ一つ探し破壊する旅に出るハリー達。
そして明らかになる真実。

映画でのみんなの成長も感動したああああああ。
特に、ネビル・ロングボトム役の人なんて、かっこよく成長し過ぎでしょう!!(笑)役柄的にも、ねっ。


まあとにかく!!!!

スネイプ先生ことアラン・リックマンさんの素顔がもう素敵過ぎてやばいですわ(笑)

スネイプ先生は役柄的に、常にムスッとしていて一切笑わないという感じですが・・・
(だからこそギャグ要素でよく使われてるけどw)
普段のアランさんとのギャップねヽ((◎д◎ ))ゝキラキラ

なんという笑顔の素敵な英国紳士!!!!!!
ありゃあやられますわなあ・・・。
まあ、最初にやられたのは『ラブアクチュアリー』のときでしたけどね。
浮気しそうになっちゃう社長さんが、スネイプ先生だと気がついたときのあの衝撃といったら(笑)

アランの出演作を見あさった私。
ついに最近ブログまで開設しましたよっと・・・ぐふふ。
画像や動画つけて映画の感想などを書いてますが、テンションの高さに自分でもドン引き。
まあそうなるよね、うん。・・・うん?←

では・・・頭のおかしい私のブログをちょこっとご紹介させてください・・・。


いつも心にALAN☆RICKMAN(セブルス・スネイプ教授)なぶろぐ
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よければ、あの、その、チラ見でも・・・むしろ片目瞑って見ていただいて・・・(笑)
すっごく暇すぎて仕方が無いときにでも、覗いていただけたら幸いです。