業務後の人狼ログ保管庫

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- Werewolf after work -
主に業務後に人狼ジャッジメントやってます。
スマホ変える予定なんで対戦ログ消える前に晒します。

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人狼ジャッジメントを何戦もやっているとこの役職得意だなーとか苦手だなーとか出てくると思います。今日は個人的に得意な役職とその立ち回りについて語ります。ぜひ最後まで読んでいってください。

 

市民陣営 占い師

 

私以外にも得意な方は多いかもしれません。占い師。重要で面白い役職ですよね〜

基本的に占い師を引いたら、やったるかって感じにはなります。

 

私の場合は、村の最重要役職なのでとにかく生き延びて情報を一つでも落とすことを

重視しますね〜

また自分が市民の場合は明らか破綻しない限り占いロラや対抗が噛まれて生き延びた占い師を吊ることは縄に余裕がある限りしないことが多いです。

真の可能性がある限りは基本的には占い結果を落とさせ続ける方がいい場合が多いです。(佐々木部屋等ではまた話はかわってはきますが)

 

占い師という役職は基本的に事実に基づいて、

結果を言って信用を勝ち取り狩人の護衛を寄せて抜かれないようにしつつ、決めうち盤面になったら吊られないようにすることが大事です。

部屋の配役にも寄りますが、私は上のことを意識して動きます。

 

なので村の信用を失う動きはNG。例えば9スタ村ならば結果を合わせる。対抗占いはしない。

12bならば黒進行白進行を理解して動く。

レンガなしならばCOタイミングを誤らない。

自分の出した白をきっちり擁護する。

偽を疑ってくる者にはその理由を聞く。

占い対象は基本的に多弁、寡黙位置は占っても囲いを疑われるため占わないとか。

 

ただやっぱり立ち回りが難しい役職でもありますね。

各部屋での立ち回りを具体的にざっと書いて見ます。

 

・9スタ村

9スタ村だと狩人の護衛がどうしても確定した霊能者に寄せがちになり、初日に村目をとっても即抜きされるという市民陣営にとって最悪の展開になることが多いです。

ゆえに昼時間は寡黙で3dの占い結果で黒を出して占い理由もしっかり書ける占い師が強いわけです。こうやって動くと対抗の狂人を人狼が噛んでくれることも多いですしね。

 

・多役職村

他役職村の場合は対抗が狂信者だったり佐々木部屋の場合人狼であることが多く信用勝負に持っていかれることが多いため、その場合は初日から村利ある発言を意識します。霊能が確定している場合はできるだけ早めに黒を見つけて色見させて真霊能とラインをつなぐことができるとなお良い。(その晩に信用勝負を捨てた狼に襲撃されることも多いのですが...)

 

・12b

12bの場合は2-1の場合対抗が人狼のことが多いためこちらも信用命ですね。この配役のプレイヤーは無駄なログを嫌う人種が多いため、占い位置と占い理由あと狐をいつ狙うかとか自分が出した黒をいつ吊らせるかとかとにかく村視点で納得させるログを作り決め打ち日(3d乃至4d)

に対抗に負けないことが重要。

(12bの上級村の占い師はボコボコに叩かれやすいため折れないメンタルも大事かもしれません笑)

 

・アルティメット配役(レンガなしの部屋)

アルティメット配役の場合は悩むことが多いですね。こちらはレンガがないため基本的には3dで二日分の結果を開示していくことが多い。また人外全潜伏の1-1盤面となることも少なくはないです。その場合は個人的には黒狙いより白狙いで役職市民を占って白圧迫できると強いと思ってます(潜伏狂や狩人占っちゃうのは最悪なのでこれもまた難しいところですが...)

 

また初日に霊能だしで2霊能が出た場合は4dまで出ないことも手だと思います。それで潜伏死したら元も子もないため出ちゃった方が気が楽ではありますが。

 

初日にランダム白の人が吊り1指定で吊り対象に入った場合場合占いCOして指定を変えるように促していいと思います。流石に自分の出した白を黙って吊らせると次の日に信用も取りづらくなることが多いためです。

ただし占い師としてプレイに自信があるなら、見捨てるのも手ではあります。霊能出しで占い師が出ても即抜きされるリスクがあり占い結果が一本しか落とせないことも多いため見捨てたとか合理的理由がいえれば信用が落ちないと思います。

 

余談ですが、去年ぐらいにアルティメット配役上級部屋で対抗が人狼で信用勝負に負けたことがありますがその時は悔しくて2日くらい引きずりましたw

 

 

 

とにかく占い師は自分視点の人外位置をはっきり示して、なるべく生き残り信用をとりましょう!

 

どんな盤面でも強気で自吊りは飲まない。結果的に吊られても真として見られるように立ち回り自分の白だしは吊らせない。

 

このくらいの意識を持って立ち回れればいいと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

次回も得意役職あるいは苦手役職についてつらつら書いていこうかなと思ってます〜

 

それではまた。