摂食障害でよく見かける「親子」の関係の悪さ。


私は自分自身家族に恵まれてるなと今でも思ってる。

でも現に摂食障害。 なぜぇ?


きっかけを思い出してみると小学2年生までは普通の体系でした。

3年生になると私はいじめをうけていました。

でもいつもニコニコしてた。でも月曜日は決まって学校には行きたくない。

夏休みに入ると友達には会うことがなかったので

当時共働きだったうちの母親は食べ物を何かと用意して仕事へ行ってた。

私はとにかく食べた。毎日のおこづかいを駄菓子に使っていたし

冷蔵庫にあるもので料理をしたりカップラーメンも食べ

母が帰ってきてまたご飯も食べてた。

ストレス食いだ。1日に7食も食べていた。

4年生になると体重は1年で11キロも太っていた。

身長153㌢体重59㌔

まるまると肥えた私はさらにいじめに拍車がかかる。

「ブタ」 「デブ」 姉にもこう言われては一人でぐじぐじ泣いていた。

5年生で初恋をした。(のちに高校1年まで好きだった私的に歴史となる)

そのこからも「デブ」「目はどこにあるの?」(一重な私)

ぐじぐじとくじけながらでもニコニコとなるべく笑うように高校へ進学した。


高校へ入ると今までいじめがなくなったのでコンプレックスはあったが

自然と体重は54㌔まで落ちていた。

恋愛は上手くいかなかったが54㌔のままで卒業しフリーターへ。



私がおかしくなる21歳


その2へ続く。