池井戸潤『鉄の骨』現在池井戸作品4冊目読み終わりました。池井戸潤『鉄の骨』建設業界の談合を巡る話です。主人公の入社3年目の若手社員が談合を調整する業務課に配属され、談合の是非に苦しみながら業務を遂行していきます。談合!!!!“持ちつ持たれつ”の業界体質が生み出す悪は、なかなかなくならないのが現状なのかな?! 私の仕事も回りにも建設業界に携わる人がいないので、主人公の若手社員のような気持ちで、談合の仕組みを擬似体験する事ができました。次はヒューマンドラマ系が読みたいです。