城山三郎『官僚たちの夏』雪の降る中、電車内で読み終わりました!城山三郎『官僚たちの夏』戦後から高度経済成長期のいわゆる、モーレツ日本の時代を支えた官僚たちの話しです。あの頃の仕事一番のオトコ達の生きざまは、賛否両論あるだろうが、私には眩しく写りました。多様化グローバル化する現代では、あの時代の泥臭さ?!だけではやっていけないが、今の私達が無くしてしまったものがあるような気がします。深い作品でした。明日、雪の影響で電車乱れそう!!Android携帯からの投稿