こんばんは!
最近、痩せて下さい~とか
(※仲人の私も挑戦中)
...
ヘアメイク、工夫して下さい、
性別分かり易く表現して~
もっとコミュニケーション術磨いて~
など皆様にお願いするのですが
言う度に本当にそう願っているか、
と仲人としての自分に問います。
その問いにはいつも
本当は願ってないのに。
皆様、そのままでいいのに。
皆様、そのままで素晴らしいのに。
という答えが出ていますよ。
本当は何もしないで、
本当にそのままで
恋をして、純粋に一緒にいたいと思うから
結婚をして、、
っていう流れが一番いいのに。
と思います。
例えば服装でいうありのまま。
地味な色のパンツスーツ、
メガネやアイロンのかかってないシャツ。
いいじゃないか。それで。
地味だけど落ち着くんだから。
メガネだってコンタクト苦手だし。
アイロンかかってないからこそ
母性が刺激されるかもよ?
と思ったりもするのです。
だけど、経験値からつい
それじゃー、そのままじゃ、
異性に選ばれる事はないワ
ありのままのキミでいいって
何もしないでいいって事じゃないのよ
とも思ってしまうのです。
パートナー探し、婚活って、
就職活動に似ていて
選ばれる確率、合格率を
上げる方法ってあるのです。
ある企業に就職したいと希望する場合、
殆どの方は
本当に内部の内部までその企業の事を
知り付くして就職希望しているわけでは
ないと思います。
企業イメージや
学校のススメや条件やらで、
少々不安を抱えたままでも
それでも合格を勝ち取るために
全力で臨みますよね。
「御社での仕事にやりがいを感じます!
ぜひとも入社したいと思います。
社風と協調性を重んじ、
そしてモチベーション高く
真摯に仕事に取り組みたいと思います!」
と熱意を持って(るような風で)
アプローチしたりします。
そして個性を前面に出さず
誰もかれもが紺や黒やグレーのスーツで
面接管に悪い印象を与えないよう、
無難な装いで面接に臨む。
無難な回答や面接官に気に入られる回答を学びます。
あるいは大学入試の時から
その企業を狙い、その職を勝ち取るために
塾や予備校などにあしげく通い
寝ないで受験勉強をし
厳しい受験戦争を勝ち抜いて
その職を得られるよう惜しみない努力を
するのです。
難関と言われる大学や企業に
入る為の最大限の努力をする事は
当たり前。
婚活や出逢いの場も一緒で、
理想の男性、女性を得たいと思ったら
多くの候補者の中から勝ち抜くため
その女性、男性を得られるよう
惜しみない努力をする事が必要だったりします。
理想が高く条件が多い程、努力が必要です。
見た目については
最大公約数の見た目を目指した方が
選ばれる率は高まります。
例えば多くの男性にうけるには
「女子アナ風」な装いが
就活でいうリクルートスーツに
あたるかと思います。
個性を溢れるファッションではNGですよね。
リクルートスーツで行くからこそ
「採用」の対象となります。
男性であれば、
DAIGOさんのように「WISH!」なスタイルで
銀行マンになるための面接には行きませんよね。
同じ事だと思いますが
婚活の場では、あまり頑張らず
ありのままの自分スタイルな方が多いと
感じています。
だから選ばないし、選ばれない。
そして、恋を勝ち取るためには
恋愛もよくよく学ぶべきと私は思っています。
昨年
ぐっどうぃる博士にもご来沖頂いていますが、
博士が書いているような
男女を良く知る為の良質の
恋愛指南書を読破する事だって必要です。
入学や、就職のための受験勉強と同じ。
過去問を多く解く事で合格率が上がるのです。
恋から結婚へと発展させるにも
お互いの性をよく知った方が良いのです。
でも、皆様、
結婚相手を得る事に、
あまり労力をかけたがりません。
というワケで合格率を上げるためには
婚活市場で無難な事を心がけるに越したことは
ないけれども
いわゆる運命のパートナーとの出逢いであれば
どんな状況であろうと、
つまり太っていようと、痩せていようと
ヒールを履いていようと、サンダルだろうと
笑うのが苦手でも、話すのが苦手でも、
オチるときはオチると私は思っています。
私のお勧めは
運命のパートナーに出逢うための
引き寄せ体質を学びつつ、
婚活に有利で無難な戦略を立てる
両方~、両方楽しくやれる事を
バランスよく
やってください~、というものです。
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