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ラストを引用

どんなに理屈をつけようと、子どもたちの「無気力」の最初のタネは、家庭内での子育てのなかで蒔かれているのである。
(中略)
母親が子育てを引き受けなければ、誰が子育てを引き受けるの?という疑問がここで出てくるだろう。もちろんそれは社会である。母親は母乳が必要な七、八カ月まで子どもと一緒にいればよい。かつての日本にはちゃんと、社会が子育てを引き受けるしくみができていた。
産業構造の変化とともに、必然的に核家族化がすすんだいま、保育園がその役を引き受ければよいと思う。この国の保育園は、十分に優秀である。
母親は昔の母親のように、ただ子どもをかわいがる役を引き受ければよいのである。
母親の愛は盲目である。盲目の愛の持ち主である母親に、子どものしつけをし、社会人として訓練し、評価することを望むのは土台無理な注文なのだ。
愛する人に評価されるという構造は、子どもの自我を分裂させる。母親はただ、子どもを愛していればよい。ある時期には子どもから離れていることも必要だろう。その新しい構造のなかで、子どもは母の愛に温められ、自信を取り戻すだろう。
いま必要なのは、新しい構造と、新しい価値観に基づく、新しいシステムなのである。



母親に甘える子ども 子どもを私有物化する母親の問題を明記した、私にとってものすごく納得いく新しい視点の本でした。
育児に疲れている親子さんに是非お勧めしたい一冊です。
ちなみに、添い寝をやめるのも早いにこしたことはなく、七八ヵ月とのことでした。






是非
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長男が発熱中で食欲がないので、白玉あんみつを作りました。
美味しかった~
でも、時間がたった白玉は固かったみたい…旦那様ごめんね…作りたてじゃなくて
先程、添い寝をやめたと書きましたが、
断乳感覚でした。

長男は、3歳半ごろからは、すでに添い寝は卒業したも同然だったのですが、ダブルベッドで息子ふたりが寝ていた為、明解に脱添い寝とならなかったんですが。2歳半ごろ、甘えん坊っぷりを心配した主人が、いい加減ヤメロ」と。私も夜中も起きて、添い寝をせがまれたりすることもあり、ホトホトつかれていたので、これ幸いと相成りました。
次男は、かなりしつこいので、初日は、同室の私のベッドまできて、泣き続けました。
しかし、断乳で学んでいるので、きっぱりと、
「もういっしょじゃなくても、寝られるよ。大丈夫、ママはすぐ近くのココで寝ているのだから。」
と、主人も一緒に眠ってしまいました。
かなり泣いて、トボトボ ベッドに戻り、横になってまた泣き。泣きつかれて寝てしまいました。
二日目は、起き上がってこちらにくることはなく、自分のベッドで横になって泣き。泣きつかれて寝る。
三日目には、「おやすみなしゃい~~~」とニコニコ。でも、やっぱり泣いてはいましたけど。
五日目にはもう泣かなかったんじゃないかな。
夜中にも起きることが減り。
すっごく楽になりました。
添い寝を辞めるのって、こんな早い時期でよかったんだ!とびっくり。
思えば長男は仕方ないとはいえ、長く添い寝してしまった!と反省。

でも、葛藤はありました。まだ2歳だし・・・友達の子供なんて、4歳でも添い寝しておっぱいあげてねかしつけてたらしいのに。とかね。

しかし!!
最近、「母子密着と育児障害」という本を読んで、間違っていなかった!と思いました。
私は、添い寝は早めに卒業することをお勧めします。
ベッドに入ると、こてっと眠れるというのは、とてもいいことです。
愛情は[おやすみ」と抱き締めてあげることのほうが、嫌々の添い寝よりずっといいと実感しています。






bbbbb
春くらいかな。息子たちの添い寝をやめました。
それまでは、ほぼTVを見ない生活だったのですが、見る時間ができて、最近たまたま見た
ワンステップ
という番組。

世界では環境問題をはじめとして、私達が想像もできないような問題がたくさん起きています。そして、日本のあちこちでも、さまざまなことで困っている人々がいます。
これらの人々に対して、決して大きなことはできませんが、何か役に立つことができるはずです。

そこで、番組からこんなメッセージを発信します。
明日のために、誰かの笑顔のために、
今、自分にできることをやってみよう!


しかし、何かしてみたいと思っていても、実行に移すのは、たいへん勇気がいる事です。まだちょっと勇気が足りない方々へ、番組が、最初のステップを踏み出すきっかけを作ります。
自分にもできる『社会貢献』とは何か、一緒に考えてみませんか?
明日のために、ワンステップ!進めてみませんか?

Pace
のカリスマ美容師が美容院のない島で、女性たちを綺麗にしてあげる内容だったんですけど、
意味ぶかい、すごく考えさせられました。
自分がすることが、誰かの笑顔に繋がっている、すごいことだな。




残暑お見舞い申しあげますヒマワリ


毎日暑いですね~~~

主人の長い夏休みもあっというま。

本日でお終いしょぼん


次男誕生日に発熱。

続いて長男も海に行こうという日に発熱。

「いきたいいきたい~~~」

と熱が多少あっても元気な子供たちに、毎日ふたりでもヘトヘトです。


人生初のビッグイベントだった、親不知抜歯も、あっけなく。

ものすごく腫れるぞ~~

流動食しか無理

などなど

オドされていたのですが、全く腫れず。

少々口は開き辛かったけど、無問題!

歯科の先生に感謝!!!!


そんなこんなで、夏休み。

本日海水浴を楽しみにしていましたのに、この涼しさガーン



ところで、次男ははりきって映画を見たのに、


「コニョだ~~~」


なぜに?


昨日すれ違った小学生男子は

「ポーニョポニョポニョ人面魚音譜


そのとおり!