5月17日「命の大切さを仏法に学ぶ講演会」
砺波チューリップ公園のムスカリです。大空に向かって、力一杯咲いていました。
4月25日~26日は、今津から いとやん & すてやん の3人で、今津から富山へ行ってきました。
チューリップフェアに行きましたが、雨のしずくで新緑が一層引き立っていました。
この日は3人で美術館に入り、絵画の鑑賞をしました。「印象○○○」という画家の展示でした。
どのように鑑賞すればよいか、わからないまま、3人で思いのままに、感想を語りあいました。
■人類の終末
「人身受け難し、今すでに受く。
仏法聞き難し、今すでに聞く。
この身今生に向って度せずんば、
更にいずれの生に向ってか、この身を度せん」
"生れ難い人間に生れてよかった。聞き難い仏法がどうして聞けたのか。
いま人生の目的を達成しなければ、永遠に救われるチャンスを失っていただろう"
生れた時が飛び立った飛行機。
悪戦苦闘の生き様は、乱気流や暴風雨との闘いであり、敵機との空中戦である。
漸く激闘をくぐり抜け、帰還すると母艦の影も形も見あたらぬ。見渡す限りが大海原。
燃料はもう無い。
そこには人界受生の有難さも、仏法聞き難しの喜びもあり得ない。
永い過去の死闘はなんだったのか。呆然自失あるのみ。
これを人類の終末にしてはならない。
『独言』から

