年があけて、気持ち切り替えてかなきゃ!
って毎年おもってる。



年末、ひさしぶりに過呼吸になってしまった。


限界はわかってるんだ。

震えがとまらなくて、
髪くしゃくしゃになって、
夜中なのに大声で叫んじゃったら、 もうだめ。

苦しくても苦しくても息が吸えなくて
ぶつけようのない感情に支配されてしまった。

精神安定剤は飲めないし、
漢方ではきかないし、
結局のところ自分が気付かないとだめなの。

ばかみたいに叫んで
過呼吸になって苦しんで
自業自得したことが恥ずかしいや。


なんて声かけてほしい?
心配してほしい?
キモいって思われる?

自分がなんだかわからないけど、ね。

自分だけが辛いんじゃない、
わたしなんて幸せすぎるくらい幸せだよ。
ありがとう。


よし、
今年はもっと自分を・・・


目標は決めない方がいいやっ。


bye





見ず知らずの1人の男の欲望につかわれた。



小学高学年のときに大学病院に入院した。

もともと甘えん坊だった私は、家から1時間離れた場所に寝泊まりすること自体がすごく苦痛で、

両親が病院に来て、帰るときには人目も気にせず涙をいっぱい流して廊下の手すりにつかまって大声で泣いた。

付き添って泊まってほしいと頼んだけど、小児科棟じゃないからダメだと言われた。

1週間だけの入院なのに、ひどく悲しくって、こんなに悲しい想いするのはもう一生ないな。とさえ思ってた。



夜中かな、たぶん寝ていたから。

6人部屋の窓際のわたしの頭のあたりでパッと電気がついて起きた。

カーテンが揺れていて、白衣を着た体格のいい黒ぶちめがねの男が立っていて、

「明日、尿検査があるから脱いでね。」 みたいなことを当たり前かのように言われた。

へ?はい。 って。パジャマのズボン脱いだら、まだ待ってたから

ちょっと恥ずかしいなと思ったけど、眠くてまた早く寝たかったからパンツ脱いだ。

仰向けで、足を曲げてとか指摘してきたからそのまましたがって。

男は自分の親指で、わたしの股をぎゅーっと押して、

「痛い?」 と聞いてきたけど、私は、はい ってしかめたと思う。


たぶん、それだけ。

終わったかなって思ってパンツとズボンはいてまた寝てしまった。




翌朝、「朝一の尿をとる!」と自分で書いて置いといた紙を見て、

夜おこったことがやっぱりなんか変に感じた。

そしてまたお見舞いに来てくれた両親の、母だけに昨日のことを言った。

一瞬で 昨日の男は医者じゃないんだと分かった。

母の表情と、 まっさきに 「押してきただけ?なにか入れられた?」 って聞かれたから。

まだ幼かった私は、何か入れるって小型の爆弾とかGPSみたいなのとかいろいろ想像して怖くなった。

たぶん、父にも話したみたいで、病院のえらい人と話したっぽかった。


結局、この夜は付き添いで泊まれることになってすっごくうれしかった。


病室の向かいのベットのおばさんは夜中にわたしの電気がついたから起きて、

自分のカーテンあけたらサッと男が出ていくのを見たらしい。

母とそんな話しをしているのを聞いてたけどどうでもよかった。



病院側は、「先生じゃない外から入ってきた人が白衣着て、盗みをする事件もあるので気をつけてください。」

みたいな感じだったのを覚えてる。

わたしは、その時は母が一緒に寝てくれるのがうれしくて、ただそれだけだった。


けれど、退院して自分のベットに入って寝るまでの間、よく考えてた。

病院のシーツが気持ちよくて両腕を上げて枕のしたに入れて寝てた時と同じように、わざとしてみてた。

あのときの、母の心配した顔を、父の怒りにふるえた顔を思い出して、心配かけたことだけに泣いてた。

そうして初めて、あの時の男を殺してやりたいと本気で思ってた。

意外と怖かったとか、そういうのは無くて、本当にこの世から居なくなれ とずっと願ってた。


だからかな、

中学生のころは体格のいい、中年の黒ぶちめがねの男がいると

アイツなのかもしれない。ってよーく見てた。 

でもさすがに目があうのは嫌だったから、そんな人たちに嫌悪感丸出しだった。

通院中も、担当の先生は白衣着てるし院内の人たちをみんな疑ってた。



でも、わたしがだんだん女という生き物になってゆくうちに許せてきた。

男の(女も)サガと欲望を知っていったからかな。

だから、高校2年の冬にはじめて彼の家でAVみて、

生々しいプロセスの果ての白い液体を目の当たりにしてショックで泣いた。

彼はびっくりしつつも、笑ってくれたけど、そこと繋がっていたと思う。


あの男はなんて意味不明な行為をしたんだろ?


当時の私はその行為を変態だと思っていたけど、

そんなのは序の口でしかなくって、

もっともっとあったのを知った高2の冬。


わたしはその冬にはじめて経験して、

帰りのホームのベンチでは今まで人前で出来なかった「足をくむ」を自然にやっていた。

大人の女性になった。


そう自分で実感したときに、どんどん許せていったんだろう。



いまでは何にも思っていない。

風俗に行けばいいんだろうけど、きっと小学生くらいの子がよかったんだ。



ただ、世の中にこんなのがウヨウヨしてるのが悲しい。

被害にあっている子どもが、その子の未来がかわいそう。

もし、自分の子どもが被害にあったら刺しちゃうよ、わたし。




いろいろ経験してきて、

大好きな彼にめぐりあえてこれからってときにも泣いた。


昼は会社で働いて、夕方から夜中まで飲み屋さんでバイトしていたとき。

店長に押し倒されて、すごい力で無理やりキスされた。

びっくりしすぎたけど何事もなかったかのように接して、

そのあとはボサボサ頭であわてて帰ってしまった。


後日、バイト行きずらかったけど行って、しらを切りとおした。


でもその日、タイムカードをもって立ち上がった瞬間にガッと肩をもたれて、

生まれてはじめて私は腰をぬかしてしまった。

まったく立てなくて、震えて、こんなとき本当に何にもできないんだと漠然と思った。

そのまま倒されたけど、彼とのキスを汚されるのがいやで食いしばって泣いた。

両手を頭の上で押さえつけられて、ドラマのそういうシーンみたいに自分がなって

服をまくしあげられて屈辱だった。

絶対、最後までやられたくないと思って、子どもみたいに、

外に聞こえるくらいの大声でわんわん泣いたら

店長もびっくりして急に ごめんね、ごめんねって抱きしめてきた。


仕事の仲間なのに、女の面を見られて本当にいやだった。

散々、店長を罵倒したあと、

でもどこかでちょっと可哀そうだなという思いがあった。

3つ年上の男子が性欲ありあまるのは当然だなと、冷静になった。


そのまま店長と店を出て、わたしの車がおいてあるところまで話して帰った。

もしも、店長がバイトの子みんなにそういうことしてたら傷つきます。

とか、泣き疲れてヒクヒクしながらもすごく冷静に。


翌日、ぼんやりした気分だったけど、

両腕には押さえつけられた時のあとがくっきり赤く少しふくらんでた。

結局そのあと入ってたバイトから全部やめて、

お給料は振り込みでお願いします。とメールだけして終わった。



店長の好きな女の子の話しとか聞いてたのに。

野球男児でまじめな話しとか

料理のいろいろなことも。

「男っぽいノリだから仕事しやすい!」って。


一瞬のことで全部の信用なくすよ。だから男女は悲しい。

もしやってて赤ちゃんできたらどうしてたのかな。

「本当に好きだったから」なんてやりたいがための口実で。

男にとっては一時の性処理だけど、

女にとっては一生の事態になる。



誰にも言えない性犯罪。

だから本当はもっともっと世の中にたくさんあるんだと思う。

隣で笑っているあの子が、あの人が、彼が、

もし被害者だったら。。

自分の彼、彼女が、知り合いが、

もし加害者だったら。。



心の溝は、言葉とやさしさと愛情で埋めあえるようになりたい。




欲望が暴れ出すのなら、首輪をつけて野放しにだけはしないで、

せめて子どもや無関係な男女に手を出さないでほしい。



命がうまれる素晴らしい過程を

どうか人間同士でよごさないで。



最近、おもてとうらのあたしが別だ


とてもいや。


だけど、いちいちぶちあたるのが面倒くさい?のでそのまま

の わりにちーっちゃい荷物でさえ抱えきれなくなって

おめめからでてくる水と昨日みた悪夢と一緒にいろんな思いをシャワーで流す

きのうはそれで長いこと湯船につかってそのあと立ちくらみした

貧血かとおもいきや昨日もらった血液検査の結果をみると

ヘモグロビンとヘマトクリットと赤血球が多くてでびっくりした

だから   結果、元気。

それで よし、なんだ。こたえは。



自分にささるトゲだけを吐きだして、刺してやりたいわたしは、

その勇気もなく、素の私をいまさら表現するのはむずかしく、、、って思いこみ。


だってわたしとおなじような人間いたら、わたしでさえ彼女の核心に気がつかない。

みんなそーゆもんか。



つまり、自分次第なんだけど、こんなときって

靴ひもがほどけてしまっただけで

空が曇ってきただけで

自販機のコーヒーが売り切れなだけで

いつもあいさつする人がいないだけで

ひどく悲しくなるのです。


かさなると、だめね

心が先走って薬いっぱい飲みこもうと

情緒不安定になってると思いこんでたけど

瓶もったまま念のためパソコンで知恵袋みてやんの

全然大丈夫じゃん。

自分で絶対やらないってわかってるから、

外からみるとヒステリーだけど

内面やっぱりいたって冷静

ほんとかわいくない



で、今日も別になんてことない日記。



どんなに考えても悩んでも苦しくても笑っていても答えはいつもおなじになる。



だからわたしは、

わたしの正解を再確認する直前で寸止め

自分自身わざと苦しい悲しい悲劇のヒロインになる

 「ほんとはなんてことない」

強がりなのか、本音なのか、自分にさえわからないけど

かなりじぶとい。



そんなわたしと格闘中。


どっちが勝ってもいいや

どうせ両方わたしなんだもん


ただ、レフェリーになれる私が一番大事ってことだな。