こんばんは。
最近、仕事が忙しく、ブログ回りする時間が取れません。
今日は、東京に戻って、ピアノスタジオへ直行して1時間の練習。そのまま会社に直行しました。
ここのところ、会社を出るのが22時過ぎとか23時とかになってしまうと、ピアノの練習時間が確保できません。(というか、電気をつけたまま寝てしまってたりします。
)
今回の記事も、木曜日に下書きしていたんですが、そのまま寝てしまい、アップできず。それを少し校正してあげることにしました。
さて、タイトルは模索です。
長くなりますので、興味の無い方はスルーしてください。
実を言いますと、6月の早いうちにブログを閉める予定でした。
そうしたら、最近、弾き合い会も開催されてたアメブロの初心者ピアノの象徴的なブログ(私もずいぶんお世話になりました)がクローズされ、実は先を越された
、と思ってたんですね。
(誤解の無いように申し上げますが、クローズの理由はおそらく全然違うと思います)
さらに、弾き合い会を企画されたこともある著名なブロ友さん(こちらにもずいぶんお世話になってます)が、思って見える悩みをブログに記されたり。
またもや、先を越されたと
ホント、タイミング悪すぎなんですよね。(
・・・ホントどんくさいな。。。)
なので、今回この記事はボツにしようかと思っていました。
ただ、これから先に向けて区切りをつけるために、記事を上げることにしました。
というのは、最近、ピアノの記事だけに特化してしまっていて、自分の書こうと思っている記事が書けなくなりつつあったからです。読者のみなさまのいいねやコメントを励みにブログを書いていたんですが、いろいろと苦しくなりつつあったんですね。
初心者を自称卒業したタイミングで、ブログ村を卒業して、いろんな記事を書こうと思ったんですが、結果、ピアノにほぼ特化した状態に戻りました。
私自身にとって、ピアノはごく一部であり、仕事も家庭もあり、土日はピアノを触ることはほとんどありません。この時期になると、ジャイアンツをはじめとしたプロ野球の結果が気になりますし、競馬もやれば、他のスポーツも見ます。株価の変動に一喜一憂し、診断士として活動する時間を作れないことに、焦りを感じたり。
仕事や家庭の話はともかく、本当はそんな趣味のことを書けたりすると良いなって思ってたんです。
もう一つは、ブログって見えない相手だけに本当に難しいなと・・・
随分前ですが、いただいたコメントが読み方によっては、他の読者さんが傷つくように私には感じられたんです。、私自身の失敗に対しては、練習不足という指摘を合わせていただきましたが、それはそのとおりなので反論の余地もなく。
ただ他の部分について、反論的なコメントをお返ししたら、ただちに読者登録を削除された、ということが1度あります。
それは私の言い分であって、相手の方には相手の方の言い分があると思います。
そうしたことがきっかけになり、ずっと人間関係の難しさを感じていました。
例えば、リアルにつながる方が増えてきたら、その方と私がかち合うことが考えられます。私とその方がご一緒NGとすると、つながりを作る方が妙な気の使い方をせざるを得なくなったりすると。。。それは、私だけではなく、他のブロ友さんでも同様のケースがあるでしょう。そういうことを言ってたらキリがなくなります。
本来、楽しむためのピアノであり、書きたいことを書くためのブログであり、本来、出会えない方とつながれる魔法のツールのはずのものが、そうでないならば。
もともと私は楽観主義なので、(だから短調苦手なんですが・・
)ならば、スパッとやめよう、と思いました。
人前で演奏などとんでもないと思ってた私が、ブログに動画を上げさせていただき、実際に人前で拙い演奏をさせていただいて、本当に良いことばかりだったな、と。。。そして、ピアノは続けるわけだし、実際にお会いできた方とは違う形で交流することもできるかも、とも思いました。
いざ、辞めると決めると、私自身、嫌なことはたった一度だけ。とても恵まれていて、みなさん非常に良くしていただいている、というのが本当のところですし、とても感謝しています。
そして、これから先も、いろんな方とつながりを持ちたいな、って思いましたし、まだお会いしてない方ともお会いする機会も失ってしまうな、って考えたりしました。
ならば、アメブロか、アメブロ以外かは分かりませんが、新たに立ち上げる、とかも考えましたが、お読みいただいている読者のみなさまとは疎遠になりますし、この忙しい中、新たにブログを立ち上げる労力も計り知れません。
区切りとしては弱くなりますが、このままブログを続けてみようかな、と思っているところです。
なので、今後はピアノ以外の話題についても書こうと思います。
例えば、好きなプロ野球や巨人軍、一口馬主、中小企業診断士関係、歴史やスポーツ観戦、時事ネタなど、いろいろ書きたいなって思っています。もちろんピアノの話題も書きますよ。
(次回レッスンは火曜日・・・結局、ピアノネタですかね、変化なしですか。。。)
コメント欄は、今まで全て承認なしで空けてますので、それは継続するつもりですが、読者登録くらいは承認制にしようかな、とも思っています。
(今回に限り、コメント欄を閉めさせていただきますね・・・)
ホント、長々とつまらない記事を書きましてすみません。
一度はやめようと思ったブログです。記事の内容が従来と変わる可能性もありますし、読者の方がつまらない内容だな、って思われましたら、ご遠慮なく読者登録を解除いただいても構いません。
もし、今後もつながりをもっていただけるようでしたら、引き続きよろしくお願いいたします。
















ということで、今日の本題です。
バレーボールはオリンピックのアジア予選兼最終予選を男女ともやってたんですが、全て終わりました。私はバレーボールをやってたわけじゃないんですが、全日本の試合は好きで良く見てるんですよ。
そして、バレーボール男子は、今回もオリンピックの出場権を逃しました。
男子チームは、1992年にオリンピックに出場したあと、3大会連続で予選敗退し、2008年まで出場できませんでした。その後、前回、今回と2大会連続で逃したことになります。
だから、今回はオリンピック出場を目指して期するものがあったと思ってます。
一方、女子チームは今回も出場が決まりましたが、前回のオリンピックでは悲願の銅メダルを獲得しており、今回はそれ以上のメダルを狙っていることでしょう。容易なことではありませんが。
女子チームも、今回の予選は思わぬ苦戦を強いられ、一時オリンピック出場すら危ぶまれる状況になったんですよね。ただ、追い込まれてからが強かったです。こんなところでは終われない、と言わんばかりに予選を突破しました。
もちろん世界ランキング5位の女子チームと世界ランク14位の男子チームでは置かれている状況が違います。ランキングから冷徹に言うと、今回は男女とも妥当な結果、ということになるんでしょう。
(国際大会は男女とも日本開催が多いとか、男子と女子では外国人との相対的な体格差が違うとか、いろんな意見があるのは承知してますが・・・)
ただ、追い込まれてからの女子チームの強さと、男子チームの脆さは失礼ながら対照的に映りました。プレッシャーというなら、出場が当然といった雰囲気の女子チームの方がすごい重圧だったと思います。ただ、気迫と意志の差みたいなものを感じましたね。
でも、気持ちだけでは勝てるほど甘いものではないでしょう。実力とそれに至るまでのプロセスもあり、ギリギリのところでメンタルなのかな、って思いました。
(そういえば、以前にメンタルについて記事を書いたことがありましたね・・・)
オリンピック本番での女子チームは、出場が決まったものの、今回の予選での苦戦を受けて、ものすごくシビアな練習をするんでしょう。その健闘と、男子チームの東京オリンピックでのリベンジを期待したいですね!
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