日本人独特の感性だろうか?


今はどうか知らないが昔歌でよく詠まれたのは満開の桜より圧倒的に散りゆく桜だそうだ。


切なさに惹かれる感性。



春の訪れと共に華やかに咲いてあっという間に散ってゆく潔さ。


未練がましいのってみっともない、というのもある。


切なさにを感じる実話怪談も良いんです。



あーー、切ない。



幽霊って肉体がないだけであとは我々普通の人間と同じと私は思ってます。


なので皆んな恨みで出てくるわけでもなく、肉体を失ってなおどうしても伝えたい、表現したい、わかってほしい、そんな場合に出るのだと思います。



闇があるからこその光


切なさがあるからこその喜び



人間て愛おしいなーおねがい