実話怪談が好きで多分1万話以上は読んだと思いますが沢山読んでるといろいろ共通点みたいなものも見えてくることがあります。

幽霊の描写で目と口が深い穴の様に真っ黒🕳

そんな描写から感じるのは底無しの寂しさ。

人間が寂しい、なんてあり得ないと私は思っています。

どれほど人との交流が無くても見えない沢山の存在は見守っていてくれます。

寂しいというのはそれらを無視している人のただの思い込みかも知れません。

そういう人は周りの人を使ってその寂しさを埋めようとします。

でも自分が作り出している底無しの穴なので埋まる事はありません。

大丈夫‼️

そんな根拠のない安心感って大切ですね