原爆の日や終戦記念日が近づくこの時期はだいたい戦争について考えるようになっている。

戦争はよくない、暴力はよくない。

大前提としてもちろんそう思います。

ただ世の中には悪党もいます。

悪党の性質として強いものに対しては大人しくなり弱いものに対しては際限無く残虐になる、というのがあります。


戦時中にあった様々な事件など調べていくとわかると思いますが、残虐さを競い合うかの様に本当に際限無くやります。


もちろん相手が無抵抗でも女、子どもでもお構いなしです。

抵抗しないから助けて下さい、なんて全く通じません。

だからこそ悪党が戦いを挑むのはやめておこう、と思う程度の強さは必要と思います。

少林寺などの闘う僧侶も勧善懲悪の為にいたのだろうかね。