あるものが存在してそれを認識する意識がある。
認識しているから存在している、という人もいますよね。
私は双方向と思っています。
存在と認識というのは必ずかみ合うというものでもありません。
例えば赤いものがあったら多くの人は赤と認識するけど、色盲の人は違う色で認識するでしょう。
スプーンは硬いと普通は認識するでしょう。
スプーンは柔らかいと認識が完全に変わるとスプーンの方がそれに寄せて来ることがあります。
よくあるスプーン曲げですね。
般若心経の世界でも全ては「空」であると言ってます。
有るようで無く、無いようで有る。
プラシーボ効果もそうですね。
思い込みが現実に影響を与えるのです。
有害な物しか入っていない注射を打っても本人が「これでもう大丈夫だ」とその儀式を経て思い込むと免疫力が上がったりします。
幸せな思い込みなら間違いであってもしたらいいと思います。
真実かどうかも大切ですが、幸せかどうかも大切。
気づける人はどうか気づいて下さい。
気づかない人はせめてお幸せに。