久しぶりすぎていつ以来の投稿か思い出せませんが、あまり見られなくていいけどちょっと見られたい🤣事書くのに放置しがちなブログってちょうど良い。


先日誰かが書いてた親の間違った謙遜で子供を使うやつ。


人前で自分の子供を罵倒して謙遜するようなやつについて読んで母にもそう言うところあったなー


と思い出した。


罵倒するというより恥ずかしい存在としてよく扱われていた。


こんな子で私は恥ずかしいです、みたいな。

どこに出しても恥ずかしい私です🤣


この「恥」というのは意識レベルを測る科学でいうと最も低いレベルのもので商売などでもよく使われる。


ハゲは恥ずかしいと認識させるとかね。



親から恥ずかしい存在として扱われ続けて育つと自尊心はほぼ皆無になって成長する。


なので実家を出てからいろいろ苦労しつつ10年くらいかけてようやく自尊心を育てて揺るがない感じになってきたかな〜という感じだった。


しかしながら苦労しつつも自ら掴んだ自尊心の為簡単には揺るがないものとなりました。


そう考えるとそういう親だったからこそ得られたものでもあり、何事にも間違いはないのかもしれないとも思います。


間違えて痛い目にあって、それに気がついて改善して成長する。


いろんなレベルでそれをひたすら繰り返すのが人生だものね。