駅弁・空弁味見奮闘記

駅弁・空弁味見奮闘記

弁当は弁当でも、駅弁や空弁を中心に取り上げ、旅情豊かな一面もある「日本の食」を皆さんに是非知っていただきたいと思っています。

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こんにちは、まうちです!

本日もよろしくお願いいたします!

 

今回は当ブログ初の「空弁」です!

 

どこの空弁を選ぼうかといろいろ悩んだんですが(苦笑)・・。

 

実はたまたま仕事で大阪に行く機会があり、その日は夜行バスで東京に戻る予定だったのです。

 

が・・・、

 

が・・・、

 

その日夜行バスに乗り遅れてしまい、やむなくその日は大阪市内に宿泊、

翌朝一番の飛行機で東京へ戻ろうと決意したのです。

 

大阪市内から至近の空港と言えば、やはり伊丹(大阪国際)空港。

国際線が飛んでいないのに「国際空港」という、なんとも妙な空港です。

ならば伊丹空港で空弁を買って、搭乗口か機内でいただこう、リーズナブルなものはないかな?

ということで探したのが今回の空弁です。

 

題して「六甲(ろっこう)山縦走弁当」。

神戸市の北側に位置する六甲山系になぞらえ、兵庫県瀬戸内地域の食材を盛り込んだお弁当です。しかも「縦走弁当」という位ですから、山行用にコンパクトな作りになっているのも特徴ですね。

 

中身はこんな感じです。

おにぎりは白米と雑穀米の組み合わせ

蛸(たこ)の煮付けとイカナゴのくぎ煮は、どちらも兵庫県瀬戸内地域の特産ですね。

あとは昆布巻きやお煮しめ、玉子焼き、刻み生姜、奈良漬けなどです。

 

出発までまだ少し余裕がありましたので、筆者は搭乗口でガツガツといただいてしまいましたが、竹の皮に包まれてコンパクトに仕上がっていますので、機内の限られたエリアでも余裕でいただけると思います。

(最近の普通の駅弁サイズは結構大きく、普通席のテーブルでは弁当箱がはみ出す場合が多いようです)

 

このお弁当の製造元である淡路屋(http://www.awajiya.co.jp/index.htm)さんは、神戸に本店があり、三ノ宮、神戸、新神戸、大阪、新大阪、京都駅などでも販売している老舗ですが、結構商品開発には積極的で、次々に趣豊かな駅弁を世に送り出しています。

 

今回の「六甲山縦走弁当」も一部駅弁として売られているようですので、一度お試しになっては如何でしょうか。

 

手軽にサッといただける「空弁」だと筆者は思います。

ちなみにお値段は620円(税込)です。大きさがコンパクトなら、価格もコンパクト!(笑)

 

それではまた。
まうちがお届けしました。
 
お読みいただきまして有り難うございます!