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空間考場

      人を取り巻く街、そして空間を考える・・・

(備忘録的な過去の体験記です。ご容赦ください。)


浜松、そして2013秋・東海遠征の締めくくりは浜松餃子♪
日本一の餃子の町を、あの宇都宮から奪ったとか・・・


ということで、通り掛かりに見かけた「中華麺飯食堂・金の豚」へ。


浜松に本社を置くチェーン店のようです。


壁の絵には、浜松「味噌」餃子と書いてあります。


この店の浜松餃子は味噌風味なのかな?


私は、一押しだという長浜ラーメンと餃子を注文。


ゴマをすって、ニンニクをつぶして入れます。


長男坊は餃子の他にパーコー麺(だったかな?)


ラーメンの味は、まあまあだったような記憶が・・・。

 

浜松餃子の方は、可もなく不可もなく・・・という感じ。
もっと浜松餃子について調べるべきだったかな?

 


ラーメン系のチェーン店も、経営は厳しいんでしょうね。
餃子でも、麺でも、味でも、何でもいいので、
この店の“売り”が確立できれば長続きするんでしょうけどね。


この時に寄った店は、今でもあるのかなぁ・・・


今度、宇都宮に餃子を食べに行こうかな?(笑)
 

(2013年秋の東海遠征は、これでやっと終了♪)

(備忘録的な過去の体験記です。ご容赦ください。)


浜松3つめの目的地は浜松城。


1958年、往時の野面積み石垣の上に新天守閣が再建されました。
徳川家康が29歳~45歳までの17年間を過ごした城として有名です。
歴代城主の多くが江戸幕府の重役に出世したため「出世城」とも呼ばれています。


浜松市役所に車を停め、浜松城へ向かいます。

この時は、天守門は整備工事中でした。
(天守門は2014年3月に140年ぶりに復元されました。)


天守閣の周辺は浜松城公園として整備されています。


日本庭園、茶室、中央芝生広場、せせらぎなどがあり、
浜松市中心部の憩いの場所になっているようです。


若き日の徳川家康に挨拶をして・・・


野面積みの石垣の脇を通り・・・


急な石段を登ると・・・


浜松城が姿を現しました♪


天守閣は望楼型3重4階(地上3階・地下1階)の鉄筋コンクリート造です。


石段を上って天守閣の中へ・・・


中には甲冑や具足が展示されています。


(2015年には、徳川家康公400年記念事業として、
 30歳前後の等身大の家康3D像なんてのも制作されたようです)


かつらを被り、刀を持って、おりゃぁ~っ♪


地下には井戸の跡がありました。


3階の展望室から浜松市街を望む。


2017年4月6日の城の日、続日本100名城が発表され、
浜松城は148番に選定されました。

 


浜松城の天守閣は、その存在か明確でないため、模擬天守に分類されるようです。


天守閣はコンパクトで、展示物は物足りない感じもしますが、
往時の野面積みの石垣は、なかなか良い雰囲気です。

 

(備忘録的な過去の体験記です。ご容赦ください。)


浜松2つ目の目的地は中田島砂丘。


砂丘といえば、鳥取砂丘と志多見砂丘しか知りませんでした。
中田島砂丘は、日本三大砂丘の一つに数えられることもあるようです。
(三大砂丘は正式には決まっていないようです)


階段を上ると・・・


その先には砂丘が広がっています。


緑色のネットの囲いは、ウミガメの卵を保護する囲いらしいです。
11月はウミガメの産卵期ではないんですね。


中田島砂丘は天竜川の西側に広がる東西約4kmの砂丘で、遠州大砂丘の一部です。


結構広いですね~


ちゃんと丘状になっているので、まだ海が見えません。


振り返ると結構遠くまで来ました。


丘を登ると・・・


やっと海が見えた~♪


風紋が見られることと、ウミガメの産卵地として有名らしいです。


砂の粒は、鳥取砂丘の方が細かいかな?


今度、鳥取砂丘に行って確かめたいと思います(笑)