頭の成長
毎日、日記を書いているN君。
あせらずに、ちゃんと考えて書くと、結構まともな文章になる。
「少しは成果があがっている」 と親として喜んでいいのかというと、
それが、そうでもないのである。
今日、風呂に一緒にはいっていると、体を洗う手ぬぐいがない。
家内に向かって、叫ぶN君。
「お母さ~ん、 お風呂の、あの ゴシゴシ ふくやつがぁ ・・・ 」
まるで、 2歳のK君のような 稚拙な表現。
まだまだN君にとって日本語の習得の道程は長いようだ。
比較してはいけないのだが、
弟K君の頭はどんどん成長している。(当たり前か!フフ)
今日は、図書館で本を見ていると、
犬の絵を見て、
「あっ これ、お手紙の ・・・ 」
もちろん 兄N君に求めているような、まともな日本語ではないのであるが、
先週、ポストに葉書を出しに行った時に見た(触った)犬と同じ種類の犬だ、 ということが
彼にはわかったらしい。
先週の記憶
犬の種類
そんなものが彼の頭の中に残ってるということが、
なんだか、 シナプスがどんどんできているのを実感しているようで
とてもおかしくて、印象的だった。
かんしゃくって遺伝する?
最近 兄N君も、叱られたりして機嫌が悪いと物にやつ当たりする。
兄N君だけではない。
弟K君もそうだ。 いや、彼の方がたちが悪い。
たたく、ける、投げる のオンパレード。
振り返ると、自分もドアをバタンと思いっきり閉めたり、壁をなぐったり、
かんしゃくをよく爆発させていたものだ。 (いや今もそうかも)
とすると、
息子達の かんしゃくは
これからもっとひどくなるということか Σ(゚□゚*)ナニーッ!!
昨日、さんざん言い聞かせたせいか、
寝起きの機嫌の悪い時も、なんとかK君はおとなくしていた。
(2歳が自制するとは、なんとすばらしい!)
いつまで続くことか?
いや、自制した分、かんしゃく玉が爆発する時が恐ろしい
(゚_゚i)タラー・・・
2歳児 とのけんか
けんかといっても、私が一方的に おこったふりをしているだけである。
いつも、散々世話をかけさせているくせに
お昼寝どきに、抱いてやろうとすると、
「父さんはだめ! 母さんがいいの(`ε´)ぶーぶー」
と 足をばたつかせて、こぶしを振り上げて ご立腹のK君。
しばらくして
家内に抱かれて寝入ったK君をわたされてだいていると、
(相手が替わった)気配を感じてか、目を覚ましては、暴れるわ暴れるわ 凸(゚皿゚メ) ウラァァアア!!
というわけで、
父はご立腹なのである。
「もう、肩車もしない、だっこもしない、おんぶもしない!」
「いっしょに遊ばないし、ご飯もたべさせてやらない!」
「夜も一緒にねてやらない!」
と宣言した。
けれど、
K君は、泣いて謝るでもなく、
「ぼくもおこっているんだ!」 といわんばかりの態度で、
自分でご飯をたべて、 家内と眠ってしまった。
下の子は性格がきつい などとよくいうが、まさしくそのとおり。
実感しました。 m(_ _*m