主夫のぼやき(主夫は断念中) -52ページ目

頭の成長

毎日、日記を書いているN君。

あせらずに、ちゃんと考えて書くと、結構まともな文章になる。


「少しは成果があがっている」 と親として喜んでいいのかというと、

それが、そうでもないのである。


今日、風呂に一緒にはいっていると、体を洗う手ぬぐいがない。


家内に向かって、叫ぶN君。


「お母さ~ん、 お風呂の、あの ゴシゴシ ふくやつがぁ ・・・ 」


まるで、 2歳のK君のような 稚拙な表現。

まだまだN君にとって日本語の習得の道程は長いようだ。



比較してはいけないのだが、


弟K君の頭はどんどん成長している。(当たり前か!フフ)


今日は、図書館で本を見ていると、

犬の絵を見て、


「あっ これ、お手紙の ・・・ 」


もちろん 兄N君に求めているような、まともな日本語ではないのであるが、


先週、ポストに葉書を出しに行った時に見た(触った)犬と同じ種類の犬だ、 ということが

彼にはわかったらしい。


先週の記憶

犬の種類


そんなものが彼の頭の中に残ってるということが、

なんだか、 シナプスがどんどんできているのを実感しているようで

とてもおかしくて、印象的だった。




かんしゃくって遺伝する?

最近 兄N君も、叱られたりして機嫌が悪いと物にやつ当たりする。

兄N君だけではない。

弟K君もそうだ。 いや、彼の方がたちが悪い。

たたく、ける、投げる のオンパレード。


振り返ると、自分もドアをバタンと思いっきり閉めたり、壁をなぐったり、

かんしゃくをよく爆発させていたものだ。 (いや今もそうかも)


とすると、


息子達の かんしゃくは 

これからもっとひどくなるということか Σ(゚□゚*)ナニーッ!!


昨日、さんざん言い聞かせたせいか、

寝起きの機嫌の悪い時も、なんとかK君はおとなくしていた。

(2歳が自制するとは、なんとすばらしい!)


いつまで続くことか?

いや、自制した分、かんしゃく玉が爆発する時が恐ろしい

(゚_゚i)タラー・・・ 

2歳児とのけんか

けんかといっても、私が一方的に おこったふりをしているだけである。


いつも、散々世話をかけさせているくせに

お昼寝どきに、抱いてやろうとすると、


「父さんはだめ! 母さんがいいの(`ε´)ぶーぶー」


と 足をばたつかせて、こぶしを振り上げて ご立腹のK君。


しばらくして

家内に抱かれて寝入ったK君をわたされてだいていると、


(相手が替わった)気配を感じてか、目を覚ましては、暴れるわ暴れるわ 凸(゚皿゚メ) ウラァァアア!!


というわけで、

父はご立腹なのである。


「もう、肩車もしない、だっこもしない、おんぶもしない!」

「いっしょに遊ばないし、ご飯もたべさせてやらない!」

「夜も一緒にねてやらない!」


と宣言した。


けれど、

K君は、泣いて謝るでもなく、


「ぼくもおこっているんだ!」 といわんばかりの態度で、

自分でご飯をたべて、 家内と眠ってしまった。


下の子は性格がきつい などとよくいうが、まさしくそのとおり。

実感しました。 m(_ _*m