主夫のぼやき(主夫は断念中) -35ページ目

それにつけても

K君のボケは、毎日のこと。



今日は、おやつに カールを食べていると、



案の定、



♪ それにつけても、おやつはカール~♪


と、歌いだした。



すると、



「何につけるのかなぁ? そでにつけるの?」




なるほど、


まぁこれぐらいは 小ボケ というところか。




食事前に、網戸の前で固まっている K君。


K: 「 父さん、 むし~ ラッパ怖い!」




ラッパじゃなくてバッタなんですけど



中ボケ かな?




夕食時、


いつもは、


「おいしいか?」  私の問いかけに、


「おいしい!」 と、答える K君。




しかし、


今日のやりとりは違った。



私: 「 どう? おいしい?」


K: 「 うん どう!」




えっ (・・;) 



「どう!」ってなんなの?



( ̄_ ̄ i)タラー

いつもは オウム返しに答えているってことか?



いやはや

今日もぼけぼけ。

兄の沽券?

仲良く 兄弟でビデオを見る 兄Nと 弟K。


ビデオはもちろん ウルトラヒーロー大集合。


毎日、Kが熱心に勉強しているあのビデオである。



もともとは、 兄N が幼いころに見ていたビデオ。


けれども さすがに名前を忘れているウルトラマンがいくつかある。



弟K が自慢げに、 


「これは、エース、 これはセブン ・・・」


などと、自分が忘れているウルトラマンの名前を


Kが、えらそうに解説するのが、


兄Nにとっては、少しシャクに障るらしい。



「ぼくは、字が読めるから全部わかってるよ!」


少し怒ったように言い返す 兄N。




すると、


画面には、弟Kがまだ覚えていない ウルトラマンが ・・・




K: 「兄ちゃん、 これはなに?」




N: 「 ・・・ ちょっとまって ・・・」



(゚_゚i)タラー・・・


画面にでている文字を読もうとして 固まる 兄N。





そりゃ そうだ。



いくら文字が読めたって



・・・



ウルトラ文字じゃね。




分かるわけないよね、 N君



(゚ー゚;Aアセアセ


Kの逆立ち?

K君の逆立ち好きには閉口する。


もちろん逆立ちといっても、


まともに出来るわけではなく、おしりか足につっかえが必要だし、


腕じゃなくて頭で体重を支える にせ逆立ち。



床に座って新聞を読んでいるような時は、


けっして気をゆるめてはいけない。



でんぐり返りの要領で、


突然、背中を預けようとするから、


まるで カポエラ か 浴びせ蹴り のような攻撃を受けることになる。




日々、ウルトラマンを研究している Kの攻撃は


だんだん激しさを増している。



いつまで、持ちこたえられるだろうか・・・。



sakadachigenkan

玄関先で修行中の K