入力音量が予め設定した一定の値を超えた場合、超過した音量を設定した比率で抑え、設定された時間で解放するプロセスによって、変化している音量の最大値を低下する。このことにより、低下した最大音量は(同じく変化している音量の)最小値に近づき、最大音量と最小音量の差を圧縮する効果を得る機器である。
ウィキペディアカラコピペパピプペポ
よーするに、弱く弾いちゃった時はは大きく、強く弾いちゃった時は小さくと、ある程度ちょうどいい音量に圧縮してくれるすごいやつなんです
え、それって下手隠しじゃないの?ってお思いの方もいらっしゃると思います
そうとも言えます笑
コンプレッサーにはいろんな効果があり、ベースであれば、スラップ時に埋もれるといったことがなくなったり、ギターであればカッティングのゴーストがしっかりと聞こえるようになったりと、アンサンブルの中で埋れてしまいがちな音を前に出してくれるのです
自分はライブ中わりと動くので、その時に荒くなる弾き方を整えたり、スラップソロのヌケをよくしたり、なんて感じで使っております。
アドレナリン?がたくさん出ているライブ中では練習と全く同じようにキレイに弾けるとは限らないので、ライブにおいては必須です
うちのギタリストがライブでは練習の八割しか実力を発揮できないと言っていたような…
それを九割にまで引き上げてくれるアイテムとも言えますね!
さあ、それでは数あるコンプレッサーの中でなぜこれを使っているのかというと…
買った当初はコンプレッサーがなんなのかわからなかったから定番を買ってみたのです笑
このコンプレッサーにはチューブ(真空管)っぽい音を出すモード、自分でハイとローをセットした音にできるモード、普通のコンプレッサーになるモードの三種類付いてます、便利!
チューブモードはもうかなりの間使っていないのであんまり覚えてないのですがグイッと音が前に出てくる感じで、自分の音作りのモットー(前記事参照)に反するので使ってません
操作もツマミが二つしかないのでシンプルで扱いやすいです、すごく楽です
とりあえずコンプ欲しいけど弾き比べてもわからんし何買っていいかわからんって人はオススメでっせ!失敗しないですよん
弾き比べる時、DIに直で繋いで弾き比べると変化がわかりやすいと思います!
最後に宣伝でも…


