誰かに愛されていた頃は
何もかもが美しくて
二人で刻んだ時の
ひとつひとつが
心の中に生きている
あの娘が悲しみに暮れたなら
そばにいて涙を拭ってあげた
あの娘が幸せなら
私も幸せだった
彼女に愛されていた頃は
夏が過ぎ
秋が来ても
私たちは一緒だった
それだけでよかった
ただ彼女と私は一緒にいたの
当たり前のように
あの娘が寂しくなったなら
そばにいて慰めてあげた
わかっていたの
彼女に愛されていると
何年経っても
私は変わらなかった
けれど彼女は
だんだん遠ざかり
私は一人残された
いまだに私は待っていた
彼女がこう言ってくれる日を
何もかもが美しくて
二人で刻んだ時の
ひとつひとつが
心の中に生きている
あの娘が悲しみに暮れたなら
そばにいて涙を拭ってあげた
あの娘が幸せなら
私も幸せだった
彼女に愛されていた頃は
夏が過ぎ
秋が来ても
私たちは一緒だった
それだけでよかった
ただ彼女と私は一緒にいたの
当たり前のように
あの娘が寂しくなったなら
そばにいて慰めてあげた
わかっていたの
彼女に愛されていると
何年経っても
私は変わらなかった
けれど彼女は
だんだん遠ざかり
私は一人残された
いまだに私は待っていた
彼女がこう言ってくれる日を
