なちゅこの部屋
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考えてみませんか?「保護されたペットの飼い主になる」ということ

株式会社エトレ    よみうりペット  VOL.57

動物の譲渡活動に取り組む「動物生命尊重の会(SPAR)」の始まりは1993年だった。世田谷区在住の金木さんは、生まれたばかりの子猫をわずか1週間で17匹も拾ったそうだ。とても自分だけで飼うわけにもいかず、あちこち訪ねまわって、譲渡先を探し、結局最後の子猫が成猫になるほどの時間をかけて、もらってもらったという。


その後しばらくして、金木さんは、ある保健所から保護猫の譲渡先を依頼され、探し始めた。そして、引き取り手がなく、処分される犬たちが多い現実に向き合うことになった・・・。

「小型犬は純血種が多く、譲渡団体もたくさんあります。でも、雑種は引き取り手が少なくて、どうしても処分されやすい。これは理不尽ですよね。それで1匹でも雑種の犬たちを助けられたら、と思って譲渡活動を始め、ずっと"雑種”で頑張っています。」と金木さんは言います。



私は、この記事をみてびっくりしました。今は学校が忙しくて手伝っていないけど、高校3年の時に、私はこの団体に入って、何回か譲渡会や、資金集めのフリーマーケットのお手伝いをしていたからです。私がこの団体を知ったのは、「ただのいぬ」展を見に行ったときにおいてあったチラシからです。この「ただのいぬ」 には二つ意味があって、「ごく普通の犬」という意味と、「ただ(0円)の犬」という意味です。この展示会では、保健所で処分される犬たちの残酷な写真や、引き取られて、今では幸せに暮らしている犬たちの写真が展示してあるものでした。犬好きの私は、とてもたくさんの犬たちが殺されていっている現状を知りとてもショックで、どんなことでもいいから、力になりたい。そう思いました。そこで、見つけたのが、動物生命尊重の会のチラシです。まだ高校生の私にも、ここに入れば何か役にたてることがあるかもしれない、と思って、入りました。


私は、この団体が助けられる犬や猫たちの数は、殺される犬猫たちに比べれば少ないとは思います。でも、少しずつでも助けることをしなければ、希望が見えない気がします。だから、私自身、もっと犬の幸せのために頑張ろう。そう思いました。

愛犬の食事管理

1. 犬の食事の考え方

犬はドッグフードを食べるものだ、と思っている人は多いと思うけど、私は、そんなの固定観念だと思います。飼い主さんの中には、ドッグフードしか与えない飼い主さんもいるけれど、人だって毎日同じメニューを食べていたら飽きてしまうように、犬からすれば、毎日ドッグフードばかり食べていたら飽きてしまうと思います。

それに、どんなにいい原料を使っているとはいっても、確実に、売られている犬の食品よりも、人の食品の方がいいものを使っています。

犬にとっても、人と同じものを食べる喜びもあると思います。飼い主さんが食べているものを分けてもらえる喜びを味わわせてあげるのも良いと思います。


2.ドッグフードの選び方

今、たくさんの人が犬を飼っている中で、たくさんのドッグフードが出回っています。本当に犬の健康のことを考えて、多少値段がはっても、最良の原料を使っている会社、安さを求めるあまり、人はとても食べられないようなひどい原料を使っている会社、保存料をたくさん入れて、日保ちしますよ、という会社・・・いろいろあります。

しかし、パッケージを見る限りでは、どこの会社の製品もよく見えてしまいます。

そこで、どのように自分の愛犬に、良いドッグフードを選んであげるかは重要です。

一番見た方がいいのは、原料の欄だと思います。この欄は、多く使われている順に書いてあるので、たくさん入っているものが始めにかいてあります。もちろん、化学成分が多く入っているものは人にも悪いように、犬にもよくありません。あとは、そのドッグフードについてよく調べることです。愛犬が食べるものなのだから、しっかり調べて、安全を確認した上で、一番これがいい!と思うフードをあげるべきだと思います。


3. ニュートロの紹介

ニュートロ ナチュラルチョイス・ドッグフードシリーズは、優れた栄養、嗜好性、効果を提供するために、優れた原料を使用しています。例えば、ヒトが食べるのと同じ良質のお肉、消化のよい米、小麦、ツヤツヤの毛のためにひまわり油、鶏脂肪(カモ・七面鳥など)です。

優れた原料は、高い消化率、健康な皮膚と被毛、小さくまとまった便を提供します。

そして、すべてのナチュラルチョイス賞品は、愛犬の年齢や特別な栄養ニーズに合う必須栄養素を提供します。


プレミアムドッグフードの中でニューとロナチュラルチョイスが一番だと信じているペットショップ・ブリーダー・獣医師の方々がたくさんいます。




恵比寿ドッグコミュニティーのマナー&ルール

株式会社 ONEBRAND  

ONE    5月号


2頭の柴犬を飼っている、恵比寿生まれの恵比寿育ちという中村英夫さんと奥さんの栄子さんは、犬のマナーが悪いのは飼い主のマナーが悪いからで、「マナーのわるい、というよりもマナーを知らない犬を見ると、かわいそうに思う」という。

恵比寿ガーデンプレイスでは、マナーの悪い飼い主に出くわすという。自分の犬がしたウンチを拾わないだけでなく、それを注意した清掃スタッフに向かって、「それがあんたの仕事でしょ」と逆ギレをしたらしい。こんな飼い主に飼われた犬はかわいそうだ。


また、中村さんは、散歩の必須バッグの中に、犬が飲む水以外に、犬がした後に流す用のペットボトルも持ち歩いているそうだ。

私は犬の専門学校に行っているけれど、私の学校でも、飲み水用以外のペットボトルを持ち歩いている。なので、そこにも共感した。


この記事をよんで、自己中心的な飼い主が多い中、こういうふうに、考えている飼い主さんがいることは嬉しいことだと思う。