絵本作家の佐野洋子さんがお亡くなりになったんですね・・・
 
「100万回生きたねこ」は言わずと知れた絵本。
 
私にとっては、うちのお兄ちゃんが幼稚園の時に読み聞かせてポロポロ泣かれビックリした作品です。
 
ねこがしろいねこに出会ってから最後までは音読すると今でも泣きそうになります。
 
人によって解釈は違うと思うけど、私は傷ついたものにはそっと寄り添う。。。
 
自分のことを本当にわかってくれる人が一人いるだけでいいんだ。。。
 
そんなことをこの本から学んだのでした。
 
はたして今お兄ちゃんに読んだらどんな風に思うのかな?(ってか、もう読み聞かせって年じゃないか。笑)
 
さっき久しぶりに娘っ子に読んであげたら、泣きはしませんでした^^;
 
娘っ子は、いたってクールなヤツです(笑)
 
佐野さんのご冥福をお祈りいたします。
 
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