こんばんは
今日はこやママと『八日目の蝉』を見てきました
この映画はすごく考えさせられる映画でした
生まれてすぐに愛人に赤ちゃんを誘拐された妻の立場!
そして、浮気相手からおろしてほしいと頼まれ堕胎しそれが原因で二度と子どもを生むことができなくなってしまい、浮気相手の妻の赤ちゃんを誘拐してしまう愛人の立場。
そして4年間、誘拐犯とは知らず実母だと信じ育てられた子どもの立場。
でも、誘拐された場所が奥さんが旦那を駅まで送った数分間の間にたまたま開いてたドアから侵入し上で泣いてる赤ちゃんを見つけ、最初は見るだけだったのが衝動的に誘拐してしまうわけだけど………。
このシーンみた時、なんで、生後数ヶ月の赤ちゃんを寝かして旦那を駅まで送るんだろ?
なっちゅなら連れて行くか、旦那に一人で行ってもらう方を選ぶかな。
海外では子どもを一人でお留守番させたり車で待たせたりすることを法律で禁止してる国もあるんだし。
それと、後半に出る逮捕されるシーンは前にテレビでやってた『mother』の逮捕のシーンとダブってしまったんだょね。
でも、逮捕されるシーンは泣けました
とにかく、この映画はなっちゅはとても考えさせられ時間がたつのも忘れられるくらい見入ってしまった映画でした
さて、明日はまた内職のお仕事ガンバろっと