昨日は、三学期の修了式。
長かったような短かったような、二年生クラスも昨日が最後。
そして来月からは三年生!!
いや~ビックリだなぁ~
もう三年生か・・・
二年毎にクラス替えがあるので、三年生に進級する際にはクラス替え&先生が替わります。
今のところ、三年生に進級しても今の状態を維持することが決まっています。
娘は、特別支援学級に籍を置きつつ、通常学級で朝から帰りまでを過ごしています。
他の子供たちと同じだと本人は思っています。
支援員さんが時々(今は体育の時間くらい)来ること以外、
娘への支援はほとんどありません。
もちろん、通常学級での『担任』の先生の配慮はあります。
三年生に進級しても、その形でやって行くことになっています。
有り難いことです。
今まで、そういうやり方の生徒はいなかったそうなので。
特別支援学級の先生が本来の担任の先生ではあるけれど、
娘との接点はほとんどないようです。(娘から支援学級の先生の話は聞かないので)
自分が支援学級の生徒だという意識はなく(多分知らない?!)、
みんなと同じように過ごしていることが当然で、毎日その生活を続けてくれている。
その積み重ねの日々は、涙が出るほど嬉しいことだったりします。
通常学級ではいろいろ大変なことも当然ありますが。
これから先、どれくらいの期間、今の生活が続くかはわかりません。
四年生とか五年生とか、高学年に近づくほど勉強も友達関係も、
とてもとても大変で、難しくなる・・・
いつか「このままはちょっと本人の負担が大きすぎるので支援学級で・・」と
言われる日が来るかもしれない・・
・・・その日が来るかどうかを心配して過ごすのではなく、
どうやったら毎日を楽しく前向きな気持ちで学校へ行けるかを
娘と一緒に泣いたり笑ったり怒ったりしながら、
私自身が楽しんで過ごしたいなぁ、と
しみじみ思った昨日の午後でした(^_^)