モートン病、突然死、側頸嚢胞、ときどきワンコ

モートン病、突然死、側頸嚢胞、ときどきワンコ

ようこそ、当ブログへ。
モートン病発症から手術、その後の経過までを綴ります。
またその後、夫を襲った心室細動による心肺停止、その為延期になった側頸嚢胞の摘出手術など、病気ブログになってしまいましたがご参考になれば。愛犬も登場するかも。

無事退院してから、2回ほど外来で診察して傷の経過や病理検査の結果を待っていました。

自覚はなかったけれど、内部に炎症があり、その為病理検査に時間がかかったそう。でも結果は問題なし、傷跡も順調に治癒とのことで今はもう通院はしていません。

 

しばらく傷がチリチリする感じがあったり、左耳から顎にかけて無間隔だったりしましたが、時間と共に軽減されてきています。

 

現在の傷跡はこんな感じ。髪を下ろしていればほとんど気づかれません。

 

  

点滴もドレーンも取れて自由に歩けるようになったので、病室のある4Fから地下のコンビニまで階段を使うようにしてみた。


昨年5月の人間ドックを契機に緩やかにダイエットはしていたものの、10月の夫の心肺停止事件で食べられない・眠れない時期が続き、MAX時より9Kgも体重が落ちた。

それはつまり筋肉💪も減ったということで、いまそのヤバさを痛感してます。

退院したら、また筋トレを継続しよう(先生は退院あと1週間は運動はダメだと…家事🧹くらいにしておけとのこと驚き)。


今の状態。

術後翌日から左顎から耳👂にかけて痺れあり。耳は殆ど感覚がない。これは手術で神経を触ったり引っ張ったりしている影響とのことで、数ヶ月で戻るらしい。話したり食べたりには影響ないので、特に気にならない。


昨日朝から声枯れがする。麻酔時の挿管の影響。これも時間とともに治るでしょう⏳。


傷も経過良好👍。


明日、退院です飛び出すハート

ドレーン排出量は5ccほどになり、管を通る血液🩸の赤色も薄くなり、淡黄色の液体がところどころに見えてきました。そして午後このドレーンが外れ点滴も終わりとっても身軽になりました。




10cm程切ったでしょうか、溶ける糸で縫合🪡してあるので抜糸はないとのこと。

下のドレーンの挿し口は1針縫ってあり少しチリっとした程度でした。


退院は、もうすぐお願い照れお願いキラキラ



手術前夜、昨夜と殆ど眠れず…。睡眠導入剤も効かず先生に相談したら今夜からもう一錠ふやしてくれることに。意外に繊細か…な凝視はてなマーク


術後からあまり食欲はないけれど、痛みや吐き気もなく、今回の入院は身体が比較的楽です。麻酔科の先生も3種類くらい吐気止めを使ってくれたみたいだし。ありがたやーニコニコ


今朝早速主治医が診に来てくれて、圧迫のガーゼを取ってくれた。ドレーンの排液は10ml強あったような…。ガーゼが取れただけでさっぱり身軽になりました。傷痕はテープに貼られているけれど、ドレーンの挿し口が生々しい。



夕方も先生が来てくれて、ドレーンの量も少なくなってきているので取れ次第早めに退院させてくれそうな口振りでした。


午後は母と弟も来てくれて少しおしゃべり。家族の有り難さが沁みる時間でしたニコニコキューン


今日も水分補給と抗生剤の点滴を一日継続中予防接種です。

夫、実母と弟が10時前には来てくれて、予定通り10時半には歩いて手術室へ。

長い手術着を着て、下半身はそのまま病衣のパンツに靴下も履いたままOKでした。モートン病の時はT字帯もつけて丸裸の上に手術着だったので、少し気分が楽でした。でも手術室に入る前は緊張🫨しますね。麻酔医から看護師さん達皆んな、テキパキと仕事をしながらも気を遣ってくれました照れ

麻酔の薬が入ると5秒も持たず深い眠りに…zzz。3時間程で自分の病室に戻りました。まだまだボーっとしてるし、家族のお昼ご飯もまだなので、近所のレストランに行ってもらいました。




赤い梅干のような。摘出された嚢胞です。



手術は無事に終わり、摘出した嚢胞を見せながら先生から家族に説明もありました。

頸は圧迫して、傷痕に溜まる血を排出させるドレーンが垂れ下がっています。写真の青い紐はドレーンを入れておくポーチの紐。


さて私はまだここから2時間安静にです。


切除した嚢胞のサイズ。

幅6〜7cm, 厚み3cm程の立方体のような大きいものでした(夫談)。