息子、7歳と3ヶ月。
本日 歯茎レーザーをしてまいりました。

レーザー生活約7年にして、初めてオットのみの付き添いで!

というのも、下の子(3歳)が今朝 急に嘔吐ダウン。。
いつもは下の子もいっしょにみんなで通院先へ行きますが、初めてオットと息子くんだけで行ってきました。

わたしが付き添わないのも初めて。
いつもレーザー前はグズってしまい、わたしも和やかにできずに険悪ムードになってばかりだったのですが、今回はなにもいやがらずにがんばってスムーズに治療を受けられたとのこと。。

わたしがガンだったのか。
反省です。

それとも、息子が付き添いに慣れていない父を気づかい?落ち着いてレーザーを受けてくれたのか。

今回は歯茎へ5shots。
少し歯茎に紫斑が出ています。
打ったところぜんぶにでるように、もう少し出力が強めでもよいのかも??

果たして歯茎(骨)の成長を止めるという効果のほどのわからなすぎる治療ですが、保険の効くあいだはできるだけ継続していきたいと思います。

血管腫のある歯茎に産まれてしまったことで、
治療を受けている息子ですが、
まだわたし(親)を恨むようなことはひとことも発したことはないのです。
いつも治療がんばってくれてありがとう。息子よ。


顔レーザーはすっかりまったくやるつもりもなくなり、日焼け止めクリーム塗布がなくなった現在は日常生活がすごーく楽になりました。

目薬の点眼は日々続いていますが、
毎日のルーチンがなくなるだけでほんとにラク。

出かけるときには
必ず、日焼け止め!帽子!!と口うるさく言っていたので、煩わしかったことでしょう。

わたしの母親としての態度も
優しさよりは厳しさや怒鳴りつけ、のほうが大半になってしまっているダメ母なので、、息子くんには申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

(毎日毎日、宿題や学校の用意やらで声かけしてもまったく進まなかったりして、なかなか心穏やかに見守ることができず、最近は“男の子の子育て”本を読んだりして反省の日々です。)

(なんで筆箱に鉛筆が一本もはいってないんだろう)

(なんで持って帰ってくるプリントやテストがもれなくしわくちゃなんだろう)

(なんで毎日ランドセルをきまった場所に置けないんだろう)
小1生活も慣れてきた息子7歳。

ことしにはいって眼圧が上がってしまっていた息子。
再手術を打診されるほどに上昇。

主治医先生に懇願して、充血が出やすいという追加できるマックスの目薬を追加処方してもらい、3ヶ月ほど経つが、みるみる眼圧が下がって落ち着いたようだ!
なんと正常値の16!!
こんなに低く出たのはあまり記憶にないくらい!
いつもほぼ20〜22ちょいで正常値ギリギリかギリギリアウトくらいだったのに、このところは19とかになっていてほんとうにありがたい。

前回から混交剤の目薬に変えたのも息子には合ってるみたい!

いまさらの愚痴。
主治医は0歳3ヶ月〜幼稚園卒園までF先生にお世話になっていた。
ずっと眼圧は高止まりボーダーラインだったのに、目薬の処方は一向に変えなかったし、眼底写真もなかなか撮ってくれず、撮れたらじつは悪化していたのが分かり他院へ精密検査、と結局、いま思えばF先生はうちにとっては決して名医ではなかったと感じる。

息子の病状のそのときどきで最善なことをしていてくれたと信じたいが、もっとうまい治療をしていたらもしかしたら息子の視力はもっとよかったのでは、とか、たらればの妄想をしてしまう。
とりあえず、現在はA先生でよかった、のかな?
ドクター選びってほんとに重要。


という記事を9月に下書きしてからアップしていないあいだにもう一度通院をしたのだが、また眼圧が22まで上がってしまった。

比較的、寒くなると上がる?らしいがやはり低い値で安定するかも!というのは淡い期待、ということか。

引き続き、目薬点眼がんばろう。
息子7歳誕生日目前、通算27回目のレーザー。

完全に顔レーザーをあきらめ卒業して、この4月からは日焼け止めクリームも塗るのをやめた息子。
今後は口腔内のみレーザーで3ヶ月おきにがんばります!!

コロナで落ち着かない状況ですが、県外移動もよしとなったいま、クルマが混んでいますね。
通院しているSクリニックも何で?みんななにしに?てくらい待合室にひとがあふれかえっていました。

歯茎レーザーでは麻酔をしないので麻酔待ち時間もなく比較的スムーズに手術室(レーザー室)へ案内され。
息子も歯茎に数ショットだけ!と認識しているので暴れることなく治療を終えました。
こんなにスムーズだったことがかつてあっただろうか‥!!

レーザー治療はつつがなく済みましたが、毎度思うのが、クリニックの看護師さん&先生へのプチモヤモヤ。。

・前日の予約確認電話→なし(もうこれはシステムとしてやってないのだろう。最初だけのサービスだった??)

・治療前の看護師さんの対応が毎回新鮮すぎる(もう何回も歯茎レーザーしてるのに、口の中にレーザーするの??という新鮮な驚きをする看護師さん。カルテに書いていないの??)

・治療後のごほうびガチャ→なし
(小学生になったし大泣きもしなかったからか、いつもはやらせてくれるガチャガチャはなにもなくスルー。サービスでしてもらっていることに要求はできないが、やらないならやらないなりの言葉がけがほしかった。息子が強く言えばやらせてくれたのかな??ほしい訳ではまったくないけど、してくれてたことが無くなったのは どうも腑に落ちない)

・治療費の保険点数が前回より高く、治療費も高い不思議
(今回は3ショットで今までで一番少ないのに、前回よりも照射範囲が広く診療したことになってる‥?これは来週の再診で要確認案件)


大学病院まで行かずに比較的近場でレーザーを受けられてるんだから、文句を言ってはいけないのだろうけど、通院当初のころのほうが診療が丁寧でよかっただけに、クリニックが流行ってきて王様診療になってる感じが残念に感じます。

いち患者(の親)のひとりごとです。


息子、今回もおつかれさまーー!