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サンタモニカナチョ

基本的に映画のことばかりのブログ。

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『アダムス・ファミリー(1991)』




監督 バリー・ソネンフェルド
脚本 キャロライン・トンプソン/ラリー・ウィルソン
原作 キャラクター創造
チャールズ・アダムズ
製作 スコット・ルーディン
製作総指揮 グラハム・プレース
音楽 マーク・シェイマン


■キャスト
モーティシア・アダムス…アンジェリカ・ヒューストン
ゴメズ・アダムス…ラウル・ジュリア
ウェンズデー・アダムス…クリスティーナ・リッチ
パグズリー・アダムス…ジミー・ワークマン
グラニー・アダムス…ジュディス・マリナ
フェスター・アダムス/ゴードン・クレイブン…クリストファー・ロイド
マーガレット・アルフォード…ダナ・アイヴィ
ラーチ(執事)…カレル・ストルイケン


■あらすじ
ゴメズは、自分のせいで25年前に失踪したアダムス家の長男である兄・フェスターへの罪悪感を抱き続けていた。アダムス家の顧問弁護士であるアルフォードは長年に渡る高利貸しへの借金の返済のため、膨大な資産のあるアダムス家に何かと事業に誘い込むが悉く却下される。高利貸しのクレイブン親子に追い詰められたアルフォードは、彼女の息子のゴードンがフェスターに生き写しな事に気付くと、ゴードンをフェスターに変装させアダムス家の財産を強奪させる計画を持ちかける。降霊会の儀式の際に見事にアダムス家をだまし、まんまと潜入に成功するものの、アダムス家と生活して行くうちにゴードンは次第に家族に心を開いていき自分の過去の記憶に疑問を抱いて行く。


■感想


小さい時にみたことはあるけどよく内容を覚えていないシリーズ。


ホラーコメディーのアダムス・ファミリー。
TVアニメから映画化へとなりました。




小さい頃怖いけれど観たい!でも怖いと思って観ていた記憶がすごくあります。
大人になってみるとなんともシュール。笑


今では立派な女性に成長したクリスティーナリッチの愛らしいこと!!



可愛い!伊藤潤二先生の描くヒロインのようです。


伊藤潤二で思い出すと、アダムスファミリーの冒頭の交霊会なんて「怪奇ひきずり兄弟」を連想させてワクワクしました。
伊藤潤二先生の描く作品が大好きなのでところどころいろんな作品と関連付けてみてしまいましたが、ホラーと笑いってやっぱり紙一重だな~と改めて思いました。


怪しげな洋館、仕掛けがいっぱいの金庫、代々の先祖を祀った銅像や墓地、なんといっても個性的なアダムス・ファミリー!


久しぶりに観ると面白くてあっという間の時間でした。


中でもわたしが好きなシーンはゴードンが金庫室に行くけど罠にかかり外に流されるシーン。ゴードンかわいい!






覚醒してフェスターになってもお茶目でかわいい。


当時の最新CGを駆使したハンドも初めてみたときはびっくりしたなー。本当にあーゆーオバケ?いると思ってた。大人になってから幼い時にみた映画を観るといろいろ発見できるから面白い。


次は2を観ます。