『ジュラシック・ワールド(2015)』
監督 コリン・トレボロウ
脚本 デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
製作 フランク・マーシャル、パトリック・クロウリー
製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ、トーマス・タル
キャラクター原案 マイケル・クライトン
撮影 ジョン・シュワルツマン
音楽 マイケル・ジアッキーノ
■キャスト
オーウェン・グラディ…クリス・プラット
クレア・ディアリング…ブライス・ダラス・ハワード
ザック・ミッチェル…ニック・ロビンソン
グレイ・ミッチェルー…タイ・シンプキンス
■あらすじ
イスラ・ヌブラル島で起こった「ジュラシック・パーク」の事件から22年後、インジェン社はマスラニ・グローバル社に買収された。故ジョン・ハモンドが夢見たテーマパークジュラシック・ワールドを実現させ、パークは今や世界中からの旅行者で賑わう人気の観光施設として成功していた。
パークの運営責任者のクレアは、オーナーのサイモンと遺伝子操作によって生み出された初のハイブリッド恐竜インドミナス・レックスについて話し合う。サイモンは、インドミナスを飼育するための防壁が適当かどうか、ヴェロキラプトル(ラプトル)の調教師であるオーウェン・グラディに評価させるよう、クレアに命じる。
■感想
早めに仕事を終わらせて試写会に行ってきました。
ちなみに3D上映でした。
ジュラシック・パークから22年後のイスラ・ヌブラル島が舞台。
「ジュラシック・ワールド」では、T・レックス王国、鳥小屋、白亜紀クルーズ、ラグーンに面した水中観測所などの施設、トリケラトプステリトリーとパキケアリーナと、ラグーンで行われるモササウルスの餌やりショーなどが行われ一日2万人が訪れる人気観光名所になっていた。
このパーク内の紹介のような映像が流れただけで、
夢がブワァァァァッと広がるくらい未来的でワクワクします♪
サファリパークのような恐竜は現代にいてもおかしくないような気さえします。
ザックとグレイは叔母クレアの働く「ジュラシックワールド」へ遊びにきた。
思春期の兄ザック、恐竜に詳しい弟グレイ、キャリアウーマンで気が強いクレア(独身)。
そして、クレアと一度デートしたことあるヴェロキラプトルの調教師であるオーウェン。
元海軍でラプトルを唯一手なずけることができる。
このシーン!
巷の動物園飼育員でパロディ写真が最近話題になりましたよね。
もう、いちいちオーウェンがかっこよすぎる。
恐竜とも友達だし、判断力に優れてるし、勇敢だし、守ってくれるし、イケメンだし!!きゅんきゅんです。
主要人物はこの4人!
キャラクターの性格も設定もわかりやすいので、観やすいです。
今作は遺伝子操作によって生み出された初のハイブリッド恐竜インドミナス・レックスがすごい。
知能的で賢い、防御力も攻撃力も桁違いです。
もう人間の兵器でも役に立たないのです。
絶望的!
ネタバレになるので控えますがしっかりと旧作から観てる人にも高まる展開が用意されております。
そのうえで人間はなんて身勝手で非力なんだろうと思ったし、インドミナスがだんだん可哀そうになってきます。
いや、実際現場にいたらそんなこと思えないくらい命がけだけど。笑
あとはザックとグレイの兄弟愛にわたしはホロリしました。
長男や長女の人にはわかると思うんですが、あのぐらいの年齢のときって下の子がうっとおしくてたまらないんです。笑
また親が下の子を更にかわいがるもんだから、なんとなくジェラシー。笑 でもそれを表にだしたくない謎の意地がある。笑
なので、わたしはザック目線で二人のことを観てたから、ザックが必死にグレイを励ましてる姿がたまらなくいじらしくてほろほろしました。
あとはオーウェンとクレアの二人の恋の行方。
オーウェンがクレアにぞっこんってかんじなのでうまくいくでしょう。
近未来なSFもあり、家族愛もあり、恋愛もあり、恐竜の迫力もあり、
内容はすごく盛りだくさんなんですがうまくまとまっていて非常に満足でした。
これを4DXでみてみたい!!







