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サンタモニカナチョ

基本的に映画のことばかりのブログ。

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『ゴッドファーザー(1986)』




監督 フランシス・フォード・コッポラ
脚本 マリオ・プーゾ
フランシス・フォード・コッポラ
原作 マリオ・プーゾ
音楽 ニーノ・ロータ


■キャスト
ドン・ヴィトー・コルレオーネー…マーロン・ブランド
マイケル・コルレオーネ…アル・パチーノ
サンティノ・“ソニー”・コルレオーネ… ジェームズ・カーン
フレデリコ・“フレド”・コルレオーネ…ジョン・カザール


■あらすじ
シシリーからアメリカに移住し、一代で財を成したドン・コルレオーネ。三男のマイケルはひとり堅気な人生を送ろうとしていたが、敵対するファミリーにドンが襲われ重傷を負った時、彼は報復を決意する。そしてニューヨークは抗争の場と化していった……。


■感想
題名もあらすじも知っているけどちゃんと観たことない映画って結構あります。
その中の一つがゴットファーザー。


ハードボイルドものってあんまり好きじゃなかったから勝手に敬遠していたんだけど、毎週録画の「グレーテルのかまど」でゴットファーザーのカンノーリの回をみてからずっとずーーと気になっていたのでみて観ました。


淡々としているんだけど、重厚感があって、マイケルがマフィアとしての自覚をもつあたりから面白い。
アル・パチーノもマーロン・ブランドかっこいい!


アル・パチーノ昔はこんなに爽やかだったんだね。今はダンディーなイメージ。
そして一番強く思ったのはマーロン・ブランドの存在感!なんで画面にでてくるだけでこんなに見入っちゃうんだろう。


一気に2まで観ちゃいました。


やっぱり名作って言われている映画って間違いなしに面白いんだな~と改めて思いました。