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サンタモニカナチョ

基本的に映画のことばかりのブログ。

好きなこと 映画*犯罪心理学*ファッション*工作*読書

『オーロラの彼方へ(2000)』
原題:Frequency



監督 グレゴリー・ホブリット
脚本 トビー・エメリッヒ
製作 ビル・キャラロ
トビー・エメリッヒ
グレゴリー・ホブリット
ハワード・W・コッチ・ジュニア

■キャスト
ジョン・サリヴァン…ジェームズ・カヴィーゼル
フランク・サリヴァン…デニス・クエイド
ジャック・シェパード …ショーン・ドイル
ジュリア・サリヴァン …エリザベス・ミッチェル

■あらすじ
1969年、ニューヨーク上空に珍しいオーロラが出現した日、消防士フランクは救助を終え、妻ジュリアと6歳の息子ジョンの待つ家へと戻ってきた。親子3人の生活は幸福な輝きで満たされていた。ちょうどその日のオーロラのように。だが、その2日後、フランクは殉職する。息子ジョンは深い哀しみに暮れる。それから30年。再びニューヨークにオーロラが出現した日、ジョンはふと父が愛用していた無線機を見つける。そしてそこから男の声が聞こえてくる……。まるでそれは父と話しているようだった。

■感想

友達にオススメしてもらったので観てみました。

中盤からラストにかけての展開が面白く、
親子愛にとっても感動する素敵な映画でした。






以下ネタバレ含みます。↓




こーゆーSFでタイムパラドックスが生じる映画って、基本バッドエンドが多い気がする。
(例:バタフライエフェクトとか)
それなのに気持ちの良いくらいの大円満!バッドエンドも悪くないけどやっぱりハッピーエンドのほうが見終わったあとに引きずらないので良いね!



過去と未来が無線機のみで通じる設定も良い。
体ごとタイムスリップをしてしまうSFが多いなかで、電波のみで未来を変えるというのが意外に観たことなかったので新鮮でした。


クライマックスシーンの過去と未来が交差するシーンはゾワっとするくらい見応えありました。
面白かった~!