辛かった時に、ちょっぴりだけど前向きになれた話~後半~
教員2年目の秋。辛かったので、とにかくここから逃げたい、日本を出たい、という気持ちになり、たまたま職場の机におかれた冊子にのっていたセブ島留学に勢いで申し込み。セブ島がどこの国かもわからずとりあえず申し込みました。すでにそのときのことはかいてますのでぜひ過去記事見ていただきたいのですが(なぜかリンクはれなかった…)この時に、仕事は他にもある。自分は少し英語が得意。世の中にはまだまだ見てない素敵な景色がある。そんなことを思いました。少し気分転換できたので、残り2か月半、この学年が終わるまでなんとかやっていこうと気持ちを切り替えることができました。別にこのときそう思えなくてもよかったと、今となっては思います。あのとき頑張って先生を続けてくれたから今の自分がある。その自分もほめてあげたいけどあのとき辞めるのも正解だったと思う。どっちも正解。もし行き詰っていたらとりあえず今の場所じゃない景色を見に行ったら気持ちもすこーしかわるのかなと思います。私はその時から、長期休暇のたびに旅行に行くようにしました。(妊娠中はひかえましたが。。。)コロナで旅行にはいきにくいかもしれないけど少し離れた場所とかでいいから違う景色を見てほしいし自分の得意なことや好きなことに取り組む時間もあったらいいと思う。忙しくて思いつめることも多いお仕事だからこそ、そういう時間をしっかり作れたらいいな~ちなみに、私はこのとき、来年度も仕事がうまくいかなかったら、もう先生は辞めようと思っていました。子どもが変わってもうまくいかないなら、それは私に向いていなかったんだと感じたからです。しかし、次の年、途中で辞めるのはちょっと…と思うようなことがおこりました。それはまた別記事で…!!