初投稿失礼します♪
『私がピラティスインストラクターになった理由』
今日はこのテーマについてお話ししたいと思います⭐︎お付き合い頂けたら幸いです☺️
実は、とても深い理由があるのです
長くなってしまうので3回に分けて書きたいと思います🍀笑
さかのぼること、30年前
当時の私は14歳
中学2年生で、夏休みを利用して、お友達と老人ホームのボランティアに行きました
その時に食事介助を担当したお年寄りが、
お話しをしたり、手を動かすことができない、重度の方でした(私が曽祖母の食事介助を一度したことがあったため)
会話はできなくとも、目を合わせながら、ゆっくりご飯を介助していると、食事時間終わりの号令がかかり、まだ半分しか介助できていないことを、
注意され、一気に口の中に押し込まれて、悲しそうな目になった,そのお年寄りを見て、私はとても悲しくなりました
人生の最後に、自分のリズムで生活することができない、目がキラキラしていない状態になること、それはとても嫌だった
私自身、そして、愛する父や母、大切な人…
そのような状態になるのは絶対に嫌だった
だから、『どうしたら人は人生の最後まで、目がキラキラのまま生きられるのだろう』という、模索が私の中で始まりました
それは高校から大学に進学する時にも影響していて、大好きな美術の道に進むか?それとも、解決したいあの課題、『どうしたら人は人生の最後まで、目がキラキラのまま生きられるのだろう』に向き合うために、福祉の大学に行くか?
そして私が選んだのは、福祉の道でした
福祉大学では、老人福祉界の素晴らしい先生方と、最先端の老人ホームの視察に付いて行かせて頂いたり、在学中にアクティビティーワーカー資格という『人が生き生きと生きることをサポートする』資格を取ったり、積極的に学びました
でも、どれも、私の人生の課題の答えとしてはピンとこないなぁと感じていた時、
衝撃の学びがありました
それは、老人ホームへの実習に行く直前、
授業中のことでした
先生から
「今日は、一つ、ワークをやります。人生で皆さんにとって大切なものを10個、書き出してください」
わたしは、思い出すように、確かめながら、10個書き出しました
「うーん…まずは、何と言っても、愛でしょう。そして、家族、健康は欠かせないし…友達、自由、お金…」
書き出した10個のものを眺めて、本当に大切だよなぁって思っていると
「はい、それでは、その中から一つ、消してください」といわれ、みんなドヨドヨ。…え?!
大事だから書いたのに、消すの??
できないよ
「どうしても一個消してください!」
強く言われ、そんなーと思いつつ、強いて言うなら…これ?と、一つ消すと、
「消せましたか?では、もう一つ、消してください」
え⁇!
どよめく室内。それでも、どうしてもだ!と強くいう先生に従って、もう一つ消す学生たち…
それを最後までさせられて…さいごに、
「今どんな気持ちですか?」と先生
「やるせないです。さみしい。悲しい。」と私
「それが、お年寄りの気持ちです
みなさんはその事を忘れずに、実習に向かってください」
これを聴いて私は、そんな状態のお年寄りの目がキラキラのまま最後を迎えるためには、どうしたらいいんだろう、と、解決どころか、謎が更に深まりました
卒業して老人施設に就職しても答えが見つからず
退職して結婚して子育てをする中でも
ずーっと、答えが見つけたくて生きている中で、
ある日、ポンっと答えが目の前に降りてきました
『人生で大切なもの10個』それを年と共に段々と、自然と無くしていき、無くなった事を悲しむのではなく、今この瞬間から、その10個を増やしていく生き方をする!
というものでした🍀
わたしはとんでもない答えを見つけてしまった!と、その日は眠れないほど嬉しくなりました
そこでピラティスインストラクターになるきっかけ、『人生で欠かせない健康を増やす生き方』が決まったのです☺️
次回は、それをピラティスで叶えようと決めたのはなぜか⁇
それをお届けしたいと思います
長文を読んで頂きありがとうございました♪