娘、中学入試に合格しました!
午前中に試験を受け、お昼を食べてから家に帰り、
ちょっと休憩したら再び学校に向かい、
判定結果をいただくという流れ。
暖かい春のような穏やかな日でした。
朝の試験の時は私だけ付き添いましたが、
判定結果の受け取りは家族全員で臨みました。
事務所で封筒を渡され、娘がそれを開け、
中に入った判定書を見る。見守る私たち。
そこには「合格」の文字が。
中庭や通路のいたるところで、同じような光景が見られました。
ぴょんぴょん飛び跳ねて喜んでいるお嬢さんもいました。
お友達同士抱き合っているお嬢さんたちも。
最初から「1校だけしか受けない」。
初志貫徹でここまできた。
娘に極力負荷をかけない受験を、という方針で。
学校から帰ってからお友達と遊びにも行ってたし
ゲームもyoutubeも普段通り。
いわゆる受験生的な過ごし方はしてませんでした。
バレエの習い事も続けています。
ひたすら「平常通り」で過ごしてきました。
塾は、算数と国語を週に1コマずつ。
キャパが小さく体力のない娘にはこれでもしんどそうでした。
塾で斡旋される全国模試なども断り、
最低限のことだけをコツコツやって
コスパよく乗り越えた。
それでも、学力的には飛躍したと思っています。
娘は算数的な考え方がかなり苦手な子だったのですが
小数や分数の計算もきっちりできるようになったし
割合の問題、時速や分速の問題、食塩水の濃度の問題、
円錐の体積などの問題ができるようになっています。
数年前の娘には考えられないことでした。
これだけでもかなりの成長だと思います。
(学校だけでは身につけられなかったはず)
受験生だけ面接があったので、
紺のカーディガン、白いブラウス、プリーツスカート、
黒タイツ、ローファーという無難な服装で挑みました。
同じような格好のお嬢さんをちらほら見ました。
でも一方で、
ジャケットやワンピースなどの超フォーマルな装いの子もいれば
デニムパンツにフード付きパーカーのような子もいたりして。
結局どんな服装でも構わなかったようです。
関西はどこの学校もそんな感じなのかな。
学校説明会やオープンキャンパスの時の雰囲気から
生徒と先生方の距離が近く、こちらからも話しかけやすく、
何の違和感もない、ほのぼのした校風に好感を持っていました。
一方で全国大会優勝常連の部活もあって、
将来の夢や好きなことに向かって全力で取り組める環境があり、
手厚い指導が期待できる印象です。
大学の付属なので、これで進学先の心配もほぼ無いかな。
下の子(小3男子)が
「ぼくもここを受けたい」
と言うぐらい気に入ってしまいました。
女子校なので、諦めてもらうしかない…
娘が、この学校で素敵に成長させてもらえることを祈ります。
入学金の振り込みも済み、
次は、制服採寸などの手続き。
準備を楽しみたいと思います。