先週一週間は、一日も休まず、フルで学校に登校し、
全ての授業を受けて、お迎えも必要なかった娘。
当たり前のことが娘にはものすごく大きなことでした。
「わたし、やってみればできるもんやなぁ」
と娘もぽつり。
頑張れたということを自分で認めていました。
学校に慣れてきたのは、宿泊学習のおかげかもしれません。
お友達との関係も深まり、学校への帰属意識が高まった。
定期テストを経験したことも大きかったかも。
テスト期間中は早く帰れるし、
範囲を事前に聞いて取り組むテスト勉強は
なかなか性に合っていたようです。
そして成長を感じたことは、
「部活の見学、もう一度、近々行くことにした」
と言っていたことです。
クラスのお友達にも、娘と同じよう踏ん切りがつかなくて
入部を先伸ばしにしていた子がいたんだって。
「一緒に行こう」と約束したらしい。
「今は、早く家に帰りたいから」と、入部を渋っていた部活。
吹奏楽部に入って青春をしたいと言い続けていた娘。
いよいよ、新しい扉を開くのか?!
さらに、学校のオープンキャンパスイベントで
スタッフをやることになったそうです。
完全に参加は任意、立候補です。
休みの日に学校に出て行って、お仕事をするという。
めっちゃ学校好きやん~!
これは、娘自身がオープンキャンパスに行ったときから
憧れていたらしいです。
受付や、会場案内、さまざまなお手伝いなどで、
優しい先輩に接してもらったからだと思います。
娘はいろいろと繊細で疲れやすく
不器用でとんちんかんなところもありますが
おっとりして心優しいお友達が多そうで、
学校が安心できる環境になりつつあるのかも。
いろんな経験を広く浅くでいいので重ねてほしいと思います。
娘に必要なのは「当たって砕けろ」の精神。
そして、楽しむこと!
自分の行動に「正解」を探すのではなく、
心のままにクリエイティブに動く部分も持ってほしいなと思う。
娘の中学校生活が、一生の友人と出会える
すばらしい宝物になりますように。
親はそう祈るのみです。