友人宅の話しです。
シングルマザーの彼女は
坂の上の小さな小さなお家で
娘2人と幸せに暮らしています
上の娘さんの結婚が決まり
小さな可愛いお家で
小さな小さなパーティーを予定していました
先々週の日曜日の事です
その前日は雪がちらつく寒い日でした
突然の知らせは
パーティーができなくなったと
信じられない知らせでした
あの可愛いお家が
3人の想いが詰まったお家が
跡形も無く焼け落ちたと
急いで車を走らせました
そこには目を疑う光景が広がっていました
木造のそのお家は焼け落ち
鉄と石だけが名残を残して
何も無くなっていました
呆然ろ何も考えられなくなった母親
何人かの若い男性に
テキパキ 指示をし
気丈に振る舞う長女
どうしていいのかわからない小五の次女
手伝いも出来ない那智
肩さえ使えたら
出来る事もあったはず
情けなくて涙が出て止まらなかった
翌日
せめてもと、暖かいコートを探して
あちこちに連絡
それぞれに合う物を見つけて
身を寄せている、おばあちゃんの元に届けた
気持ちよくすばやく協力してくれた友人達に感謝です
家事の怖さが身に染みる
今日この頃です
気をつけてくださいね
那智も気をつけます



