あらすじネタバレ
百済の王の一行を一目見たいと騒ぐソルヒに対し、ソルランは「叱られるから」と反対する。しかし、ヨングたちは皆で行きたい一心で、食べることが大好きなソルランを大好物の鶏肉で釣る作戦に出る。
糸巻きを隠し、「探しに行く」という名目でチェファから市場への外出許可を得る。
ソルランは鶏肉のことで頭がいっぱい、ソルヒは王と太子に会えるかもしれないという高揚感で胸を躍らせていた。
一方、チンムは王の命を狙う機会を伺っていたが、王の息子ミョンノンが警戒を強めており、ヨン達率は「今は難しい」と冷静に伝える。
そのヨン達率は、王に謀反の疑いをかけられ自害を迫られたこともあるが、都度潔白を証明し続けてきた。今回、王から礼を受けたのはその誠実さゆえだった。
王とミョンノンの語らいを見ていたへ・ネスクは、王がいまだにチェファを忘れられず、孤独を感じていることに気づく。
ソルヒは王に会うためおめかしをするが、髪飾りが気に入らず、母チェファの物を勝手に使おうとし叱られてしまう。
その後、チェファはヨングの母から、ソルヒとソルランが王を見に市場へ行ったと聞き、2人を連れ戻すべく市場へ向かう。
一方、王の一行はミョンノンの提案で、ペク・メスンの工房へ立ち寄る。これによりチンムの計画は失敗に終わる。
市場で偶然クチョンを見かけたへ・ネスクは後をつけ、チェファがこの地で暮らしていることを知る。そして、2人の娘を見て、そのどちらかが王の娘だと直感する。
夜、チェファはソルランに「百済を守る花――守百香(スベクヒャン)」の話を語る。
妹のために身を投げ出すようなソルランの姿に、かつて従兄弟である王のため命を懸けた父を重ね合わせる。
チェファは、父と似るソルランが好きでもあり怖くもあった。
嬉しさとともに、再び大きな運命に巻き込まれるのではという怖さも感じていた。
感想
武寧王的には、実の息子チンムを育ててくれてありがとうだもんね。ヨム達率はお礼言われてびっくりだけど。
それにしてもソルランは食べ物大好きですね。、しかもいまだに取られたら泣いちゃうって場面ありましたね![]()
そしてソルヒは実の父が自分に合わない!!って出て行っちゃった、、確かにチェファはお姫様だけどねぇ![]()