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NY ワーキングマザー、ワークライフインテグレーションを目指す

東京を離れ、7年ぶりにニューヨークに移住。
今回は子連れ! スカースデールに暮らしマンハッタンで仕事。
日本人のお友達募集中です!

これは最高!
口ずさみたくなる音楽がいっぱい。
エックスマンのヒュージャックマンがここでまたさらに開花した感じ。

サーカス創始者のミスターバーナムのアメリカンドリームの話だけど、ダイバーシティにもつながる壮大なお話。
日本では今公開中なんですかね。

ミュージカル仕立てですけど踊り歌も相当斬新で心が弾みます。

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「ママはなんでいつも怒っていうの!?」
と叫び出しながらいう我が子。

へ?

怒ってませんけど?
寝る時間とやらなきゃならないことの格闘で時間を気にして「イライラする」のはこちらで、できる限り。「9:00には寝てね。疲れるから」「それまでにやることわかってるよね。」

ぐらいに夕飯が終わって7:30ぐらいの時点ではとどめている。

人間誰しも「なになにしたの?これから🛀📖してよ。」と指示されるのは面白くない。

とは言いつつ8:30になっても鏡の前で髪の毛をチェックしながら自分に見入ってる😩😩😩😩さっきまでの時間であれば余裕でやらなくてはならないことが終わってる時間なのに、のらりくらりと先送りにして時間がないので就寝時間を後ろ倒しにするか、やるべきことを明日に回すしかない。

そんな心境で
「ママはやることがあるから寝てね。明日その分できないことを取り戻してね。」

と痛いところをつくのと心の中では「なぜこの子はさっさとやるべきことをやらないのか?!」
とイライラしているのでそれが表面化してるせいか「怒ってる声」に聞こえるのかもしれない。

受け取る側の感情と言ってる側の感情の温度差で結局伝えたいことが伝わらないことはもどかしい。

結局自分でもわかってるのにそれを言われるとまさに指摘されたように感じ怒ってると聞こえるのだろう。

一方で私、親はどうだろう。
自分ではなるべくそのように聞こえないように言ってるのにイライラは潜在意識の中に存在する。「なんでもっと早くやらないのか」

子供を思うが故のコメントなのだが、「これをしてほしい」という気持ちの焦りが「怒り💢」に成長して現れる。


そう、「怒り」という感情を作ってるのは発信する側。

そもそも子供は自分のリズムと違うのだからスイッチを見つけて、あとは自動運転するようになればいいのだが。

自分尺度で「こうあるべき、してほしい」が先に立ってしまう。それがままならないと。。。。必然的に怒って聞こえてしまう。

アンガーマネジメントが必要なほどの強度の強い怒りはないものの潜在的な思いが「いつも怒ってる」声やオーラになって子供を萎縮させているのではないか?

「こうあるべき」=「しつけ」の場合はやはり、怒ってでも伝えていかなくてはならないのか。そうではない方法がないか、これからの課題である。

課題1:「こうあるべき」=「しつけ」≠「子供の行動」
となった時に怒り💢の感情を出さずにどのようにして伝えて行けばいいか?

課題2:「こうあるべき」=「しつけ」と思い込んでいるのだけれど、往往にしてそうでないことも多い。だって親だって人間、その常識が今の世代の正しさになるか?というとそうではない場合もある。無論人を傷つけないとかわかりきったことは普遍であるけれども。










あと一年でフレキシブルなワークスタイルを確立するために、チーム編成も必要になってきたしプラットフォームも必要。

月に二本の翻訳、一本のリサーチを提供。これに自分で企画原案作成を四半期に一本仕上げるペースで仕事を細々と趣味程度に1人でやっている。会社勤めしていた時はこれにプレゼン、ネゴ、予算どりからエクセキューションまでしていたから、その前段階の資料作りをせこせことやっているだけにすぎないので物足りないといえば物足りない。しかも自分で手を動かすことはほぼなくなり人を指導する立場にあったので、あくまで監督だった。とはいえ細かいことを指示してたから嫌がられたに違いない。

働き方を変えると待遇も人とのリレーションも変わるので自分の中でのパラダイムシフトが必要だ。お金や地位を求めてより窮屈な組織に属するのか、自由さを求めて組織に属さないが人の役には立つ歯車的な仕事をするのか。

封建的な組織に属することはある意味楽であるがワクワクすることがすぐに潰される。
人には向き不向きがある。そしてライフステージの時々によって向き不向きがある。

組織論培った経験は無ではないしその時の経験が役に立ちプレゼンする人の立場からまたはされる人の立場から理論を組み立ててわかりやすくストーリー構成を考えて行く。

ただ調べたものを羅列するならAIでもできる。その情報の取捨選択と組み合わせと結論付け(落とし所)を図解と数字で見せて行く作業はとても楽しくフィードバックもためになる。

想定された質問に対する答えが盛り込まれていた。経営陣に論破されそうになったがしっかりと応酬できた。などという言葉を聞くと自分が若い頃に沢山の経営陣顧客、投資家、自らの上司にコテンパンにやられた経験が生きてると思う。

リサーチャーとしてはまだまだ始まったばかりだが、これからが楽しみだ。

自分の時間をマネージしのめり込みすぎないように気をつけねば。子供最優先。心を育てるための母親業をするためにこの選択をしたのに、この仕事のために子供や家族がおろそかになってはいけない。

と肝に銘じよう。