「ママはなんでいつも怒っていうの!?」
と叫び出しながらいう我が子。
へ?
怒ってませんけど?
寝る時間とやらなきゃならないことの格闘で時間を気にして「イライラする」のはこちらで、できる限り。「9:00には寝てね。疲れるから」「それまでにやることわかってるよね。」
ぐらいに夕飯が終わって7:30ぐらいの時点ではとどめている。
人間誰しも「なになにしたの?これから🛀📖してよ。」と指示されるのは面白くない。
とは言いつつ8:30になっても鏡の前で髪の毛をチェックしながら自分に見入ってる😩😩😩😩さっきまでの時間であれば余裕でやらなくてはならないことが終わってる時間なのに、のらりくらりと先送りにして時間がないので就寝時間を後ろ倒しにするか、やるべきことを明日に回すしかない。
そんな心境で
「ママはやることがあるから寝てね。明日その分できないことを取り戻してね。」
と痛いところをつくのと心の中では「なぜこの子はさっさとやるべきことをやらないのか?!」
とイライラしているのでそれが表面化してるせいか「怒ってる声」に聞こえるのかもしれない。
受け取る側の感情と言ってる側の感情の温度差で結局伝えたいことが伝わらないことはもどかしい。
結局自分でもわかってるのにそれを言われるとまさに指摘されたように感じ怒ってると聞こえるのだろう。
一方で私、親はどうだろう。
自分ではなるべくそのように聞こえないように言ってるのにイライラは潜在意識の中に存在する。「なんでもっと早くやらないのか」
子供を思うが故のコメントなのだが、「これをしてほしい」という気持ちの焦りが「怒り💢」に成長して現れる。
そう、「怒り」という感情を作ってるのは発信する側。
そもそも子供は自分のリズムと違うのだからスイッチを見つけて、あとは自動運転するようになればいいのだが。
自分尺度で「こうあるべき、してほしい」が先に立ってしまう。それがままならないと。。。。必然的に怒って聞こえてしまう。
アンガーマネジメントが必要なほどの強度の強い怒りはないものの潜在的な思いが「いつも怒ってる」声やオーラになって子供を萎縮させているのではないか?
「こうあるべき」=「しつけ」の場合はやはり、怒ってでも伝えていかなくてはならないのか。そうではない方法がないか、これからの課題である。
課題1:「こうあるべき」=「しつけ」≠「子供の行動」
となった時に怒り💢の感情を出さずにどのようにして伝えて行けばいいか?
課題2:「こうあるべき」=「しつけ」と思い込んでいるのだけれど、往往にしてそうでないことも多い。だって親だって人間、その常識が今の世代の正しさになるか?というとそうではない場合もある。無論人を傷つけないとかわかりきったことは普遍であるけれども。