思考力の向上
とある方に
40歳を過ぎた女性に多いのが
余計な言葉が多くて言いたいことが明確でない!!
と怒っていた方がいたのです
確かに~
女性って多いかも
いろいろ話を聞いていて
ん
何が言いたいんだろう
私もそういう傾向が多いかも
主語が抜けているために
メールで誤解を受けてしまったり
自分で分かっているつもりでも
相手が全く理解していない。
そういうことも
すべては思考力に問題があるのだと
勉強会で知らされることになりました
気付くこと
大事です。
気付かないと変われませんから
1 常に中心点を明らかにし、中心・骨組みで考える習慣をつくる
人間は意識しないといろんなことを勝手に考えていて
それが連想ゲームのようにどんどん広がっていってしまうそう。
確かに、他愛のない会話をしていると
話が飛躍してしまい、あれ最初はなんの話をしてたんだっけ??なんて
常に根っこはどこにあるんだろう
と意識して集中して考える癖をつけることが大切
2 常に両面とも考え、どちらが主流かも考える習慣をつくろう
一方方向から見ないこと
手帳も表と裏から見ても「手帳」は変わらないけど
表面の手帳と裏面の手帳があることをいつも意識して
表面だけをみて手帳と決めつけない考え方。
O先生は奥様を引き合いに出していましたが~(笑)
意見が食い違っても、「そうよね~」と言ってあなたの見方も分かるよと受け入れること。
「そうよね~」と言っても同意しているわけではないそうです。
新婚の方も、奥様に
「普通はこうだろう
」と奥様に攻めていたそうで、
そういう言葉使いは止めるようにしますと反省している方もいました
3 立場・観点を整理し、多角度から考える習慣をつくろう
多数の構成要素をいつくもの角度から検討する習慣をつくろう
どうしてこの人はこのような話し方をするんだろうか?
みんな立場が違うから、見方も違うことを理解することが大事で
この人はこういうところから見ているのか~と思えるとすごい!!!
これが出来たのが、三国志に出てくる諸葛孔明だったそうです
4 確定的要素から出発して考える習慣をつくろう
客観と主観を区別する習慣が大事
私はこう思うという主観の考えを軸にしてしまうと軸がぶれやすく
最後は振り回されてしまう。
よくあるのが、人のウワサ話であの人が言っていたからといって
それを元に考えてしまうのはとっても危険だそうです。
5 行動のつながりで具体的に考える習慣をつくろう
かなり高度な考え方
たとえば、
ある人に仕事をお願いする時は、こう言ったらあの人はこのように行動して
このようになるだろうと結果までを連想できることらしいのです。
一番いけないのが、自分の思いつきで人に物事を頼むことだそう
絶えず、自分の行動を検証するクセをつけることが大事です
O先生は弁護士なので
絶えずこの5つの思考力を意識しているそうです。
しかし
いきなり、私がこのような思考力になりえる訳がありません
そこで
先生にまずは、こんな私が
5つの思考力に近づくためのアドバイスを受けました
まずは
紙に書き出すことが大切だそうです
次に区分けして
全体を見つめてみること
そして
整理をすることを習慣にしてみなさい
とアドバイスをいただきました
それなら出来そうです
たくさんの学びと気付きをありがとうございます
次は~
「知識」を整理したいと思います。
読んでいただき
感謝いたします

