子ども二人が大学進学時に家を出たので
帰省を受け入れる側には数年前から既になっていたのだが、
この正月の帰省受け入れ(ダンナと娘、息子、いずれも社会人)は些か疲れてしまった。
夕食メニューはふるさと納税で注文した
いつもよりご馳走に決めてはいたが、
人数がいつもより多ければそれだけ手間もかかる。
洗濯機はふと見るたびに満タン。
食洗機と乾燥機があってもフウーッとため息。
年末28日からだったのだが、元日には「疲れた」と独り言が幾度も口をつく。
なぜかと理由を考えると
①普段がダンナも単身赴任なので
猫2匹とのラクな生活をしていること
②社会人になってはいるが
甘えに帰ってくるのだからと、
こちらが頑張ってしまったこと
③年齢的にか、普段の生活ペースを乱されることに 以前はなかった程しんどさを感じたこと
(帰ったら帰ったで、空の巣症候群的な…)
家族が帰ってくるのは楽しみではあるし
帰ってこないとなるとやはり寂しいが、
皆が現住所に戻った後は
猫たちと半日以上グッタリだった。
今後子どもたちが孫を連れて
帰省してくるようになったら
耐えられるのだろうか。
テレビのニュースで
空港でインタビューを受けていた祖父母らしき人の元気さが疑わしくすら感じてしまう。
帰省する側だった時
母は文句も言わず歓迎してくれていたが、
私も自分の洗濯は自分でやっていたし
家事もやっていた(ような気がする)。
今回のようなことを繰り返さないために
次回同じシチュエーションの際は、
①まず家事分担を明確にする
(洗濯は各自、もしくは私以外の誰かがする)
②食事メニューは一人一案
うまくいくかはわからないが…。
今回唯一良かったことは
ロボット掃除機を購入していたこと。
普段から猫の毛が気になるのだが、
朝起床前に使用するとかなり軽減された。
留守中に掃除できるのがまた素晴らしい。
中国製のお手頃なやつなので音はそれなりだが、
寝起きの悪い私には騒音がちょうどいい。
来年の正月は
今回ほど疲れないように策を練ろう。
色々考えていて
ちゃんと残しておこう、と
いま、初めてのブログを書いている。
人生に無駄は、きっと、ない!